●自家製「チキンカレー」
本日は、七五三なので(何にも関係ないけれど。)、チキンカレーを作ってみました。
相変わらず、まとまりの無いお味に仕上がっております。
なお、当ブログでは何度もお断りしておりますけれど、これはレシピでは無く、作り方等は、専門家よりご教授賜ったり、書籍より得たものに基づいている事が殆どで、私独自に考案したものではありません。
また、見たまま作ってみられても、同じようなお料理に仕上がったりしない事を予めご了承ください。
スパイスの香りはするけれど、これをカレーといわなければ、何の料理か判別しがたいかも?
塩が足りないっていうか、トマトが足りてない?ので、あとで、トマトをジュースにして軽く煮込んだものを追加したら、ちょっぴり整いました。
サフランライスも炊いてみたりして、野菜サラダ、柿とヨーグルトのデザートを添えてみました。
おなかは一杯になるけれど、満足度は低いか?

<チキンの調理>
※材料
手羽元(おこのみで手羽先)だいたい8本から12本くらい
レモン汁少々
酒(泡盛でも良い)
白ワイン適宜
塩胡椒少々
マーガリン小さじ2
植物油小さじ2
水1リットル
※手順
(1)バットに手羽元をならべて、塩胡椒、レモン汁少々を振り掛け、泡盛大さじ3杯をかけて30分くらいは浸しておく。
(2)フライパンを火にかけ、マーガリン、植物油を入れて熱したら、(1)の手羽元を、皮側を下にして、焼いていく。皮側に焼き色がついてきたら、反対側も焼く。
(3)手羽元が焼けてきたら、白ワイン(私は、ここでも泡盛を使いますが)で、フランベします。
但し、(2)(3)は、フライパンの大きさに応じて、2度くらいに分けてする。
(4)底の深い鍋に水1リットルを張り、今さっき焼いた手羽元を、肉汁ごと放り込む。
(5)先ずは、沸くまで強い目の火にかけ、沸いたら、弱火にして、蓋をして30分くらい煮ていく。
(6)出来上がったら、手羽元を取り出しカレーの具材として利用する。スープは漉(こ)して、カレーを作る際のスープに使う。
参考文献
別冊宝島(宝島社)596号 2001年7月30日発行
『横濱カレーミュージアムの究極カレーをつくる!』28頁
