●バスマティ米ごはんを作る
注文してあったパキスタン産のバスマティ米が、お家に届きました。
なので、早速ごはんにしてみました。
なお、当ブログでは何度もお断りしておりますけれど、これはレシピでは無く、作り方等は、専門家よりご教授賜ったり、書籍より得たものに基づいている事が殆どで、私独自に考案したものではありません。
また、見たまま作ってみられても、同じようなお料理に仕上がったりしない事を予めご了承ください。
ネット販売で5キログラム入りを買ったのですが、ちょと驚いたのは、布製の袋に入っていたことです。
只まぁ、こっちの方が、本来的な格好っていうかスタンダードなのかなぁ?なんて思い直したりしました。
水の分量を少し多い目にして「炊く」という事もできるみたいで、同じく長粒米でもジャスミンライス(タイ産香り米)なんかの場合は、炊いてみたりはしていましたけど、せっかくなので、本日は、「湯とり法」にチャレンジしてみる事にしました。
味は、しょっぱくもなくスパイシーで、そこそこの出来かも?
ま、ちょっと、茹で過ぎかなぁ?
で、なんだか、部分的に団子か?
お寄せいただいたアイデアは、遠慮なくパクらせて貰いますね(笑)。

<材料>
バスマティ米:1.5合(約200グラム)
水:1.5リットル(米の4倍量以上は使いたい?)
塩:小さじ1弱から1(けっこう効かせたい?)
*a カルダモン:5粒
*a クローブ:3粒
*a ベイリーブ:1枚(他の葉系スパイスで代用されても良いと思います。)
*a シナモンスティック:約1本未満(3センチくらい?)
(*aの分量は、個人的感覚では、カルダモン=クローブ+シナモンのバランスか?と、思いますが、ボリュームは、スパイス感の好みによりまして、何れにしても基本は何だかは詳しく知りません。)
<作り方>
(1)バスマティ米(1.5合)を軽く優しく洗い、水に30分ほど浸した後、水を切っておきます。
(2)パスタ鍋の様な深さの有る鍋に水(1.5リットル)を張り、火にかけて沸かします。
(3)お湯が沸いたら、予め用意した分量の塩のほか、*a(カルダモン、クローブ、ベイリーブ、シナモン)を全部入れます。
(4)(1)で下準備したバスマティ米を、鍋に入れ蓋を閉め、吹きこぼれない様に気をつけて、沸騰させます。2分くらいで吹いてくるか?
(5)沸騰後は、ここで蓋を開けてよいかは微妙ですが、軽くかきまぜた方が良いかも?さらに蓋を閉じた状態で7分から10分(※1)、ここは吹きこぼれない様に注意しながら、中火以下で茹でます。
※1 ここでは、バスマティ米に芯が残る(パスタで言うアルデンテの様な感じ)程度にする時間ですが、これは経験値に頼るしかないみたい。但し、じっくり茹できる必要はないかも?
(6)(5)が出来上がったら、余分な水分を切ります。
(7)さらに、蓋を閉じて弱火で焦げないように注意をしながら、4分から8分蒸し焼き(※2)にします。
※2 (5)で水切りしたものを、200℃くらいのオーブンに蓋のできる鍋で蒸し焼きにしても良いのか?
(8)(7)を見切ったら、火を止めて10分以上蒸らします。
途中、かきまぜる必要があるかも知れませんが、タイミングがわかりません。
パスタ用の鍋は、蓋が比較的軽いので、この良し悪しはどうなのか?
そういえば、とあるお店で作っている(た?)スパイスライスに使うスパイスも、カルダモン、クローブ、ベイリーブ、シナモンの4種類だったような?
