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2007年12月23日

●第44回阿佐ヶ谷料理教室(受講)

『第44回阿佐ヶ谷料理教室(渡辺玲:主宰)』に参加しました。
自らを“カレー伝道師”と称するAKIRA WATAMABEの世界に深く興味を抱いたためです。

今回のお品書きですが、メインは「チキン・シャージャハーニー」です。
デリー、イスラーム流の白っぽい色のチキンカレーなのだそうで、ヨーグルト、生クリームを使い、仕上げに刻んだゆで卵もあしらったカレーです。
ほかには 「レモン・ダール」
「オニオン・プラオ」
「ナスとポテトのサブジ」
「根菜のカチュンバル」
食後に「チャイ」です。
なお、詳しくは、渡辺さんのブログ(こちらをクリック)で、ご確認下さい。

普段は、南インド料理が中心メニューになっている教室らしいのですが、今回は北インド料理です。

<事前に用意等が必要だったもの>
申し込みと参加費の振込み(必須)
エプロン(必須)
食器吹き拭き用のふきん(必須)
持ち帰り用のタッパーやジップロック(任意)
カメラ等持込自由

料理教室なんていいますが、約6人ひと班として、23人くらいの参加でしたか?
初めての参加でしたので、当然ながら会う人会う人初対面でして、いちいち人見知りしていても仕方が無いので、成り行きに任せつつマイペースにて過ごすことにしました。
自分で作る場合に、よく失敗する点で、改善できるコツみたいなものも何となくわかった気がするので、近々復習がてら、カレーなと作ってみようかと思います。
今回のカレーは、シャージャハーンと言う王の名を冠につけた名称からも、ご馳走なので、そういう意味からしても、家庭的というか庶民的なスタータースパイスであるクミンは入らないんだそうです。
ダールは、私の班のものは、オニオンのテンパリング過程に不手際があったのか?味のまとまりに欠けたか?気のせいか?好みの問題か?
サブジは、季節やお好みで具材を色々変えて使えそうです。
プラオは、以外に簡単レシピなので、手間無く楽しめるかもしれませんが、家では作らないかな?
カチュンバルに振りかけたチャットマサラが、好みが分かれるところらしいのですが、新鮮野菜なら、使っても使わなくても、個人的には、どちらでも。
作るのは時間がかかりましたけど、食べるのってあっという間です。
次回以降も続くみたいですが、スケジール的には、何時も参加できるわけでもありません。
機会があれば、またお邪魔したいと思います。


我が班の盛り付けマニヤックな班の盛り付け


食後はホットチャイ


<スケジュール>
14:00集合→ 調理内容の説明と参加者みなさんの自己紹介
14:30調理開始
18:00試食と歓談
19:00チャイを頂く
20:00解散


翌日は、大久保にあるローズファミリーストアへ立ち寄り、タマリンドジュース、タマリンドペースト、 グリーンカルダモン、ブラウンカルダモン、ベイリーブなどを調達しました。
大久保駅近で駅より北の方って事しか聞かなかったのと、番号案内にも登録が無いのか、検索に掛からなかったみたいで、けっこうてこずりました。
あと、新宿中村屋本店の向かいにある書店にも立ち寄りまして、教室の同じ班になった方に教えてもらった『カレーのすべて-世界のレシピ109種(柴田書店)』っていうのも入手してみました。
教えてもらったお店が、どれだったか忘れちゃったけれど。


大久保北側との情報を基に嗅覚のみで探し当ててみた。