●ダルマサーガラ(東京/東銀座)
インドで5番目くらい?に大きな都市チェンナイ(旧マドラス)では有名な高級ホテル『タージ・コロマンデル』内にある南インド料理レストラン『サザン・スパイス』出身のオーナーが経営する東銀座にある南インド料理店です。
本日は、旧職場の同僚(2年くらい後輩か?)とその奥さん(こちらも直接知り合い)と私の3人で忘年会です。
お店の選択を任されたので、当然インド料理店ですが、特に、南インドを選んじゃいますので。
午後8時の予約でしたが、少し早めに集まったので、早速お店へ直行したところちゃんと席が用意されていたので着席です。
先ずは乾杯用に、スパークリングワインを頼むことにしました。
続いてお料理ですが、ミールスAセットは、ベジとノン・ベジを、アラカルトで、マサラ・ドーサ(ポテトのスパイス炒め入りドーサ、マトン・ビリヤニ、クラブフライ(蟹のスパイス炒め)を注文しました。
ミールス内容のオプションですが、ノンベジは、ミートのカレーが選べたのでチキンキーマを、食後のデザートとドリンクは、インディアンデザートにホットチャイを頼みました。
ベジはサブジが選べたのですが、マサラワダを、食後のデザートとドリンクは、アイスクリームにホットチャイを頼みました。
暫らくして出てきたミールスに付いているスープを啜っている間にも、マサラドーサ(ココナッツチャトニー+サンバルライタ付)が出てきました。
ドーサを、むしゃむしゃ食べますと、あとのものが食べきれなくなるため、控え気味に行きたいところなのですが、美味しくってブレーキがかけられません。
マトン・ビリヤニ(ライタ付)は、私的には、辛味が効いていて、グレイビーソース(元から付いてなかったけど)は不要です。むしろ、ライタでマイルドにしながら食べました。
ここで、ミールスのプレートが登場です。
カニの炒め物も出てきました。これは美味しすぎて、残ったら、タッパーに詰めて持ち帰りたい勢いでした。
ミールスのプレートをの中央に、パパドゥを敷いた上には、プワッと膨らんだプリーが乗っています。
大した話しではありませんが、プリーは、萎んだ状態のものしか見たことがなかったので、テーブルまで膨らんだ状態のままで運ばれてきたのを見るのは、今回が初めてでした。
ミールスの食べ方は、ホールスタッフの方から軽くレクチャーを受けつつ食べました。
ごはんと混ぜてナンボの南インドのカレー達ですが、スタッフの方に混ぜてもらうと、我流で混ぜてたものより美味しそうに混ざっていきます。
ミールスに合わせるごはんは、バスマティではなく、日本のお米を使っているそうで、これも賛成です。ひとしきり食事を堪能したところで、別腹が活躍するお時間がやってきました。
デザートに選択しておいたアイスクリームの方は、ココナッツ入りでした。
嫌らしく無い仄かな甘味と冷たい食感がともなって、口中の“辛い”への消化活動が施されるみたいな心地よい風味が広がります。
一方インディアンデザートは、お米を使った温かいデザートです。
お米の自然な甘味とジンジャーの辛味とのコントラストが新鮮な感覚で、楽しめます。










