●シターラ・ダイナー(東京/品川)
早速ですが、週末に東京で個人的(とは言うものの私的には重要)な用事があるので、ついでにカレーです。
本当は、三箇日明けではなく、元旦より来たかったのですが、色々と家に引きこもって段取りとかも有りまして、本日になりました。
JR品川駅構内に『エキュート品川』といういわゆる駅中(エキナカ)の商業施設があって、その2Fに入っているインド料理店を訪ねました。
このお店を訪ねるのには、JRの乗客(新幹線OK)として品川駅を経由して行くか、そうでなければ入場券の購入が必要との事みたいです。
先日、新宿の高島屋に入っているシターラ・グローブに行ったけれど、ここもシターラの複数ある店舗のひとつです。
このお店は、ファミレス的というかファストフード的というか、合理的なスタイルを貫いている点について共感するところがあります。
本日の昼食は、予定より2時間ほど押してしまいましたが、このお店の看板メニューのひとつである「ビリヤニセット」を注文しました。
内容は、ビリヤニ、クルチャ(ポテトやオニオンを詰めたスパイシーなナン)、ライタです。
オプションで、カレーとかドリンクを追加する方式で注文しますが、今回は、シンプルに行きました。
クルチャは、本なんかで読むとインド的ピッツァって書かれていたりしますが、まぁそんなところでしょうかね?
このメニューでは、丸々一枚付いている事もあって結構なボリュームです。
ビリヤニは、先ずお米は長粒米(見た目ジャスミンライスかなぁって思ったのですが、どうもバスマティライスを使っているみたい?)を使用していて、適度なパラパラ感があります。
下手するとパサパサって事にもなりかねませんが、まぁいい感じになっているのじゃないかと思います。
お肉は、マトンが入っていますが、ごはんを美味しく頂くお料理なので、ここでは脇役です。
一口食べますと、口中にハーブの芳香が“ガツーン”と広がり、勿論カレーの辛味と言うかスパイシー感もしっかり伴って来ます。
ビリヤニには、ライタを混ぜ込んでも美味しく頂けますが、ここは、お口直し用として、辛味に対して合いの手を打つが如く別々に頂くのもまた良いかと思います。
まぁ食べ方は色々で、好き好きで構わないと思います。
都合で、カレーは頼みませんでしたが、さらに、カレーと合わせても悪くは無いと思います。
食後の余韻を長く楽しみたいので、お冷やは控え目にしました。
ちなみに、“ビリヤニ”はお肉が入っていますけれど、基本は“ごはん”を美味しく頂くお料理なので、“クルチャ”と一緒に食べるって事は、大阪で言うと“お好み焼き”と“ごはん”とか、“うどん”と“丼物”を、一緒に食べるみたいなものに近い感覚でしょうかね?
何れにしても、こんなお料理が、駅構内で頂けるなんて、やっぱり東京って凄いのか?




