●東京カレーラボ(東京/東京タワー)
お正月から大都会に長居するつもりは無かったのですが、帰りの交通手段の都合でもう1泊となりました。
今回最終のランチは、東京タワー(フットタウン2F)にてカレーです。
ここも研究系って言えばそうなるのかも知れませんが、既に何度か立ち寄っていて、流行るのかどうかまで知ったことではありませんけど、個人的感想として、信頼度が高いカレーショップだと思います。
普段はどうなのか知りませんけど、私が来たときはたいてい行列は無く、本日も直ぐに席に着けたので助かりました。
早速、「ダブルミンチカレー」を注文しました。
テーブルに備え付けのメニューによると、
「研究に研究を重ね、ついに“おいしい辛さ”を発見しました。特性スパイスの刺激が粗挽きにした牛肉と豚肉の旨味を強調しています。」
と、書いてあります。
ほんでその“特性”って何?“特製”の事か?やっぱり“特性”で正しいのか?なんて、気持ちが揺れんばかりでしたが、そうしている間に迅速にも頼んだカレーが出てきました。
ちなみに、ウエブサイト上では、“特製”ってなっていたので、まぁそんな事どうでも良かったのでしたが、あのメニュー解説は、校正ミスだったのでしょうね。
今回頼んだカレーは、挽き肉を使うキーマカレーで一般的に見られる様なドライなやつではなく、けっこうしっとりカレー系です。
やや大きめに感じる粒粒感あるお肉は、ビーフの深みあると言うか何となく濃い味わいに対してポークのややさっぱりな味わいが上手い具合に噛み合っていて、ほんのり辛味と苦味があるスパイス感が助けて、そこそこ明朗な味覚のコントラストが楽しめました。
どうして、こんなに解ったみたいな蘊蓄書いちゃうんだろう?浅はかな自分を大いに反省しています。
率直な感想なのですが、そこそこアバウトなのもと受け取って頂ければ幸いです。
すべてのカレーに付いている食後ラッシー(ショットグラス)は、お口直しにという気遣いが嬉しい感じがします。
ここは、東京ステイでの締め括りにカレーでも食べようと思いついた際には、最適な立地です。
本日も、この後、徒歩にてJR浜松町駅へ行き、帰路に着いたのでした。




