●自家製「カレー」
今夜は、『チキンシャージャハニー』に挑戦してみました。
なお、当ブログでは何度もお断りしておりますけれど、これはレシピでは無く、作り方等は、専門家よりご教授賜ったり、書籍より得たものに基づいている事が殆どで、私独自に考案したものではありません。
また、見たまま作ってみられても、同じようなお料理に仕上がったりしない事を予めご了承ください。
昨年末に、料理教室にて習ったメインメニューですが、あれ以来お家で復習していなかったので、忘れないうちにと思いながら今頃になっちゃいました。
宮廷料理なので(って言い切って良いのかな?)、クミン(庶民的スタータースパイス)は使わないのと、黄色の彩りが出るターメリックも使用しないから白っぽいのが特徴的なカレーです。
ヨーグルト、生クリームがたっぷり入るけど、ちゃんとスパイシーなカレーです。
ちなみに、ココナッツ系のものは使っていません。
今回、ちょっと塩加減強目になっちゃった気がしないでもないですが、骨付きモモ肉のブツ切りから出るエキス感も、なかなかイイ感じです。
このチキンカレーに冠している“シャージャハニー”って、“シャー・ジャハーン(1592-1666)”が召し上がるようなって感じの意味かな?
“シャー・ジャハーン”とは、1526年からインド南部を除くインド亜大陸を支配し1858年にかけてインドを支配していたムガール帝国の第5代皇帝のことで、彼が建設させたタージ・マハルは、1983年にユネスコの世界文化遺産に登録されている歴史的建造物で、たいへん有名だそうです。

