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2008年01月19日

●ニルヴァナム(東京/神谷町)

先日は、ビュッフェでしたけど、アラカルトで食べてみたいメニューも幾つかありましたので再訪問です。
前回、お客さんがいっぱいだったのは、ビュッフェだからと思っていましたが、本日も盛況でして、これは本当に人気店なのだという事が理解できました。
「マトンビリヤーニ」を注文しました。
ビリヤニは、たいていボリュームがあるメニューなので、とりあえず他のものは、後程決めることにしました。
ビリヤニについて、メニューノートによりますと、 “香辛料の入ったインドの贅沢な炊き込みご飯。” と説明されてあります。
出てきたお料理は、ホントに贅沢な感じで、山盛りのビリヤニは、マトンのお肉もドカドカ!って乗っています。
そして、ライタが入ったカトリが添えられます。
盛り付けてある器から、スプーンで掘り起こす様な感じで、お皿に取り分けますと、バスマティ米とハーブが相乗した香りと、マサラの風味が、ぷわぁっと広がります。ビリヤニは、食べる前から勝負ありなメニューなのです。
ごはんだけ、お肉と一緒に、あるいは、ライタと合わせながら、食べ方に色々と変化をつけて、のらりくらり食べ進みました。
香りが良くて、ホントに飽きが来ませんので、殆どスプーンを休める必要もなく、だいたい20分くらいで完食しました。
ここで、けっこうお腹がいっぱいです。
せっかくのビリヤニなので、アロマな余韻を楽しみたいと思いましたので、はじめに、様子を見て頼もうかと考えていた「ケララマトンフライ(骨なしのマトンをココナッツミルクと香辛料で味付けケララ州の料理。)」は、次回に持ち越しにしました。
でもデザートは別腹なので、少し時間をおいてから、「パヤサム(南インドの伝統的なココナッツミルクのデザート)」と「チャイ」を頼みました。
パヤサムは、甘味ですが、ジンジャーが入っているみたいなので、後味に、極端なクドさはありません。
デザートとして出てきたものなので、デザートとして美味しく頂きましたけど、もしも、冷製スープですなんて出て来たならば、それはそれとして、美味しく頂いちゃうかも知れないなぁとか思いました。
仕上げは、やっぱりチャイです。
ご馳走様でした。


エレベーターで2Fに着きますと、最初に目に飛び込んできます。


マトンビリヤニパヤサムチャイ