●フォーフォーユー(南海/大阪難波)
旧なんなんタウンって言うほうがまだ馴染みがあるのか知りませんけど、なんばナンナンの無印良品側の端にあるベトナム料理店。
東南アジアの料理は辛いんじゃないかって、考えが選考して、個人的には敬遠しがちなタイ料理店やベトナム料理店ですけれど、ここは、辛い料理って殆ど無いんじゃないかな?
また、以前この周辺の立地は、私の行動傾向と合致していて結構重宝していたのですけれど、最近大阪市内に用事が無かったので、ホントに久々に訪ねてみました。
正午と言うのに、お客さんが疎らなのは、ちょっとご心配申し上げますけれど、まぁ今日は日曜日だからか?
何れにせよ、直ぐ席に着けたので良かったのですけれど、早速、1日限定10食と書いてあった「カレーフォーセット」を注文しました。
セットの内容は、カレーフォーガー、海老とカニの揚げ春巻き、本日のサラダ、御飯です。
他のフォーとの組み合わせは何時でもOKなのに、カレーフォーだけを限定にしているのは、オペレーションの問題か?あんまり注文が無いと言うことか?とりあえず、本日は売り切れていなかったので本日はカレーフォーです。
フォーは生麺で、やっぱり乾麺とは口当たり喉越し味わいが違います。
お店で作っているので、まぁ出来たてホヤホヤなのもまた良いです。
カレー味は、ちょっと塩っ辛い感じにまとめてあるけれど、ベトナム感ある独特な風味が引き立っていて、そこがお気に入りな訳ですけれど、日本のお料理では巡りあえないスパイス感が楽しめます。
また、私は致しませんのですけれど、各テーブルには、ヌクマム他調味料も備え付けられているので、お好みの味わいを加えることも出来ます。
ちなみに、カレーフォーガーのガーは、鶏肉の意味です。
タイではガイ、インドネシアではアヤム、インドではムルグとか呼ぶかな?
このメインに、いろいろ付属が付いてのセットですが、お腹の空き具合によっては、単品でも良いです。
セットの揚げ春巻きは、付いているタレも含めてとっても美味しくて、きっと、ビールとも良く合うハズです。
根菜のサラダもフレッシュで、噛みますと甘味を感じるのは、ゴマのドレッシングのせいか?素材自身から来るものでしょうか?。
ごはんは、粒の長さが均一じゃないので、タイの香り米(ジャスミンライス)と日本のお米とのブレンドですかね?
あんまり細かいことは考えず、シンプルに“生麺フォー”を目指して行けば、けっこう楽しめます。

