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2008年02月15日

●スウィートバジル(JR大阪環状線/福島)

「カニと卵のカレー風味炒め(プー・パッ・ポン・カリー)」、「カウ・スワイ(タイ産香り米:ジャスミンライス)Mサイズ」を注文しました。
本日は、思い切ってデラックスです。
マッドクラブ一匹(杯?)を使うこのお料理は、一人では食べきれない程に量が多いのです。
詳しく知らないので、正確ではありませんけれど、泥蟹の意味の名前が付いているマッドクラブは、ワタリガニ科で、中でも一番大きい種類のノコギリガザミの事らしいです。
ノコギリガザミは、以前、西表島に行った際に見たのですけれど、食べなかったので、これがそうなら、今回が、お初ということになりますか?
残すと勿体無いのですけれど、残す前提で頼みたくもありません。
が、しかし、贅沢食いするのです。
ちなみに、価格的に見ても2人前以上な感じはしますから、注文しておいて何ですけれど、一人で頼むのは無茶かも知れません。
それにしても、カニとたまごは良く合います。
カニ味噌から来るエキスなのか?炒める際にスープでも投入するのでしょうか?油から来ているのでしょうか?ナンプラーのような調味料なのか?詳しく知りませんけれど、甘味が美味しいです。
カレーの風味は、辛くは無いのですけれど、全体の甘味との対象で、良いアクセントになっていますし、空心菜か何か?シャキッとした茎の野菜なんかもザク切りでさりげなく入っていて、食感も含めてバラエティに富んだ味わいです。
香り米との相性も良くて、箸が進みます。
ぶつ切りみたいに炒め込んであるカニの身は、少々お行儀悪いのかも知れませんけれど、手掴みでしゃぶってみたり、バリッと噛み付いてしがんでみたり、使い難いけれどホークやお箸でホジったり、とにかくガツガツ食べるのが楽しいです。
美味しさのあまり夢中で食べていたら、一緒に頼んでおいたチャンビールを飲むのをすっかり忘れていました。
途中で香り米が食べ終わったので、残りはビールのアテで頂くことにしました。
順番逆な気がしないでもありませんけれど。
一人でも食べられるけれど時間がかかるので、熱いうちに食べるのには不向きかも知れません。
数人でワイワイやりながら、お熱いうちにイッキに食べたい気がします。


豪快な一品


こっち側のツメはやや小さ目でシャープな感じ飾り付けの甲羅は、上部のギザギザはカットしてあるみたい?こっち側のツメはやや大き目で強力な感じ

コメント

お久しぶりです。バタバタしてまっす。
スイートバジルの名前を見て出てきました!(笑)
プー・パッ・ポン・カリー、美味しいですよね。
でも日本では高い!ここのも高かった!
ブログに書きそびれましたが、この前スイートバジルに行ってきました、夜に、一人で。
8時ごろだったけど、満員で少し待ち、席はお隣の方へ回されました。
ゲン・ハンレー、食べましたよ!
一口食べて顔がにやけました。
美味し~って。もっと辛いと思ったらそうでもなく、逆に甘かったです。
それともっとさらさらしたカレーだと思ったら、案外こてこてでした。
私には量が多かったです・・・。
あの店は何人かで行って色んなものを食べたいですね。
一人一品では飽きます!
またしばらく行ってないけど、今一番行きたい店です。

Leeさん、ご多忙な毎日とお察し致しております。

プー・パッ・ポン・カリーは、本場では、辛いでしょうか?
ここのは、けっこう甘味が美味しかったのですけれど。

また、ボリュームの件では、確かに、一人では、せっかくの熱々お料理も、時間とともに途中で冷めてくるし、量的にも飽きちゃうとも言えますね。

豚肉は、それ自身が醸し出すエキスとか、脂分とか、こってりになっちゃうみたいですね。
ここのゲン・ハンレーについては、私的には辛いのですけれど、どちらかといえば濃い味の分類かも知れないですね。
カウ・ニャオとは、相性が良い様に思います。

そう言えば、最近、ここ以外のタイ料理店には訪ねてないです。

ゲン・ハンレーは他でもタイでも食べたことがないので味が比べられないのですが。。。
でもすごく濃いかった。少し煮詰まりすぎた?とも思ったくらいです。
カレーというよりはパダン料理のビーフレンダンを思わせるお肉料理でした。
このビーフレンダン、大好きなんです。
辛いけどココナッツミルクの甘みもあって。
ようするに、このゲン・ハンレーも美味しかったんですよー。

タイ料理を食べるなら絶対ここだと思うんですけど、ちょっと場所が私からしたら行きにくくて。
最近ちょくちょく難波に出て行くのですが、なんなんタウンのクンテープのファーストフード店はよく行きます。
とびきり美味しいとは思いませんが、まあまあそこそこってとこでしょうか。
もう少し行くと無印のカフェがありますが、あの一角に行くと私の大好きなアジアン臭がして、どーしても他の料理を食べる気にはなれません!

福島界隈へのアクセスは、鉄道利用でも梅田から徒歩でも不便に感じます。

私も本場の正統な味わいについて、コメントしたいなぁって心から思っています。

最近、本場の味を知らない自分自身に、歯がゆさと言いますか、物足りなさみたいなものを感じておりまして、何気にパスポートなんか取得したりなんかもして、色々と企んでいたり、いなかったりしているところなのです。

近々のスケジュールは、多忙すぎて無理ですけれど、1年以内には、辿りつける様にしたいなぁ?とか考えております。

とりあえず、自家製(自己流)を練習して、きたる機会には、その答え合わせでもしたいなぁって、ぼんやりした希望を持っています。