●KALUTARA(四ツ橋線/肥後橋)
本日も、お仕事が午後にシフトしたので、午前は、大阪市内で野暮用です。
なので、ランチは、四ツ橋線の肥後橋駅界隈にて頂いてから戻る事にしました。
本日は、こちらのお店を選択です。
オープン時間より少し早く到着しちゃいましたけど、他で暇を潰す程でもなかったので、そのまんま店先で待っておく事にしました。
時間が来て、お店のオープンと同時に入ったので、本日一番乗りです。
エビカレー+野菜カレーの組み合わせ(キトゥルヨーグルト付)+ゆでたまごを注文しました。
野菜のカレーは、あれは、スリランカの野菜カレー独特の味わいと言いますか、甘味のある美味しいカレーです。
こことは全く関係ないのでしょうけれど、“ラッキーさんどうしているかなぁ?”って、ふと思ったりしました。
本日のスペシャルカレーであるエビカレーは、野菜カレーよりは、ややビターでコクを感じる味わいで、これまた美味しいカレーです。
本日は、気紛れで、ゆでたまごなんて、頼んじゃいましたけれど、2種類のマイルドな辛味に対しては、
まあり活躍する場面が無かったと言えるかも知れません。
どんな食べ方をしたって、ひとの勝手かもしれませんけれど、私は、こういう類のカレーは、カレーをごはんに少しづつ混ぜ込みながら食べ進みます。
また、混ぜ方も均一じゃなくて、野菜カレーだけ、エビカレーだけ、両方とも、また分量の割合を変えて、ピクルスを交えて等、色々です。
私には、ボリューム的にちょうど良い感じですけれど、働き盛りのオトナな皆様には、“大盛り”にされた方が良いのかも知れません。
ちなみに、帰りは、別の事に頭を使いながら移動していたから?ぼんやりしていて、快速に乗るホームを勘違いしてしまい、電車を2本も乗り損なったので、仕事には2分程遅刻してしまいました。
面目ない。
ところで、詳しくは無いのですけれど、最近、唐辛子のカプサイシンと言う成分に鎮痛作用があるのだとか聞きました。
確かに、ああいう辛さって、食べている間に慣れてくる感覚があるのですけれど、人間にとって、辛味と痛みが、近い感覚である事からも、頷ける話なのかなぁ?って思いました。
あくまでも詳しい根拠とか知った上でのお話しではありませんけど、食べた際に、唇に触れてヒリヒリする感覚から食後暫く経った時の感覚までを、ご自分でご自分を観察してみると、その辺の事が思い当たったりなんかして面白いかも知れません。



