●自家製「ほうれん草の炒め煮」
ほうれん草がお安い感じでしたので買ってみました。
ペースト状にして、ほうれん草のカレーにでもしたいなぁと思いながらも、面倒なので炒め煮てみました。
今回は、先日のエビとズッキーニを使ったカレーを作る際に参考にしました『とっておきのインド・ベンガル料理(著者=監修:ビジョン・ムカルジー、文・構成:佐々木裕子、写真:桐田和雄)』(マガジンハウス社出版)という本で箸休めのおかずに最適として載っていた「ほうれん草の炒め煮(パロン・シャグ・バジャ)」レシピを参考にしました。
レシピ記載のほうれん草分量をカバーできる鍋を持ち合わせていないので、その3分の1で作りました。
また、マスタードオイルを熱する際に、赤唐辛子のほか、同量5種類のホールスパイスをブレンドした“パンチホロン”を投入しますので、お家では、各種スパイスを持ち合わせていたので、自分でブレンドしましたけれど、市販で売っていたりするのかどうかは知りません。
また、赤唐辛子は、タカノツメしか持ち合わせていなくて、無いものはしょうがないので、それを使用しましたけれど、本当は、生の唐辛子を使用したほうが良かったのかもしれません。
作り方は、和風のおひたしにするよりかは少しは工程がありますけれど、そこそこ簡単で手間要らずでした。

