●自家製「水茄子とヤマトイモのサンバル」
地元泉州の特産品として、たぶん全国区的に有名なのではないかと思うお野菜は、“水茄子”です。
旬にはまだ早いのですけれど、八百屋さんに出ていたものを買ってみました。
あと地元産ではないけれど、ヤマトイモ(やまかけ芋?)の方は群馬産で、これまた買いっ放し状態で家にあったものを、この際、具材に加える事にしました。
最近、“サンバルってどんな味していたっけ?”と、だんだん記憶が薄れて、自分が作ったものとの距離感が図れなくなっています。
なので、いっぺん南インド料理店などで、ちゃんとした“サンバル”を食べておかないとなんて思ったりしています。
だけど、大阪近辺には、“サンバル”など南インド料理が食べられるお店の数が限られているし、平均とるのも難しいところです。
手製の料理ばっかりブログに書いているのには、家でやらなきゃならない事が多すぎて、外に食べに出かけるのが、色々な面でしんどい個人的な事情があるからなのです。
本当は、家でも、出来合いもので食事は済ませたいくらいなのですけれど、自分のカラダが拒絶するものも多くて、一般的には問題無いのでしょうけれど、私自身は、全食それとなると、きっとパンクしてしまうと思います。
そんなこんなで、体調管理の面で、以前より南インド料理には注目していた訳なのですけれど、材料面、調理技術面で、ここに至るまでけっこう遠回りしました。
現在は、全部を即席やお惣菜などに頼るのではなく、夕食ぐらいは、何か豆のもの、何か野菜のもの、できれば揚げ物も、何も無ければライタだけでも、とか考えながら、時間を割いて作っています。
こうして少しでも自分で作るようになってからは、その分、他人が作ったインド料理を、あんまり口にしていないというのが現状でして、矛盾しますけれど、専門店の南インド料理の味を忘れないようにするには、家から遠いながらも、結局、時々は外食も必要かなぁという考えに至る訳なのです。

