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2008年04月04日

●ガンダーラレストラン(名古屋市/中村区)

本日は、私事の急用で仕事は早引きして名古屋市内です。
大阪から中途半端な時間帯に移動したので、昼食は名古屋市内に着いてからとることにしました。
新幹線名古屋駅を降りて向かった先は、名古屋モスクの近所にあるインド料理店です。
金曜日のランチは、ビリヤニの日です。
まぁ、それが狙いとも言えますが。
ここのビリヤニは、大鍋で作っているのです。
超まともなのです。
っていうか、“ほんまもん”なのです。
ゴージャスなのです。
ライタとチャイ付きなのです。
これで、たったの千円なのです。
素敵なのです。
満席で賑わう店内は、礼拝を終えてかこれからなのか知りませんけれど、イスラム教信者な皆さんなのじゃないかなぁって想像しています。
但し、検証した訳ではありませんので想像に過ぎません。
ただ、私以外に、スーツ姿の日本人なんて、一人も見当たらなくて、場違いな者が伺っちゃったかなぁ?って感じがしないでもありませんでした。
まぁ、外国でレストランとかに行ったらこんな感覚なのでしょうかね?
お店の人が、気を利かせて、無理から席を作ってくれたので、早速腰掛けると、お冷や、おしぼりにつづいて、ライタ、チキンビリヤニが自動的に出てきました。
周りは、マトンビリヤニを食べていたけれど、これまた気を利かせてくれた積もりか、私には、チキンビリヤニでした。
マトンビリヤニを食べたかった気がしないでもなかったけれど、まぁ次の機会にとっておくとしまして、ここは日本人向けにわざわざチキンビリヤニを出してくれたと合理的意志解釈しておきましょう。
それにしても、今までに食べた中でも、最上級に美味しいチキンビリヤニです。
お店全体の雰囲気も含めて、味・嗅・視・聴・触ほか、ありとあらゆる感覚の全てがビリヤニを体感しながら食べてるっていうのが感動的です。
でもしかし、次は必ずマトン狙いで!
チャイはともかくとして。
昼食後は、名古屋駅に戻りまして、別ルートで到着する家族と合流です。


店先。自動的に運ばれて来たチキンビリヤニとライタ食後に付いているチャイ