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2008年04月10日

●自家製「オクラとパプリカのサンバル」

前回、オクラとパプリカの組み合わせでサンバルを作ってみて、パプリカも案外使えるなぁと感じましたので、少し改良して、もう一度作ってみる事にしました。
っていうか、最近、起きる時間が超早朝なので、これは朝ごはんです。
ポリヤルを作ろうと思って買っておいたオクラを忘れていて、鮮度状態が一杯一杯だったという事もあって、取り急ぎサンバルでも作って放り込んじゃえって感じで無かったとも言い切れませんけれど。
トゥールダルの煮込み具合が、水分量とともに、イマイチしっくり行ってないでもないのですけれど、これは、バチッとしたものを体感する機会が少ない現環境下では、何度も作っていく中で、自分なりに適当なところを見つけるしかないかなぁ?って思います。
とりあえず、パプリカは、包丁を、芯(って無いか?)に対して垂直方向に、しかも薄めにカットしてみました。
あと、煮込みのタイミングも、オクラと比べて早めに入れてしっかり火を通してみました。
ただまぁ、レシピ本によると、この順番は反対で、オクラは15分くらい煮込むけれど、パプリカは余熱で火を通す程度でよいのだとか?
不勉強だったというか、そんなにまじめに取り組んでいない証拠というか、自分が持っているレシピ本の中に、この具材のサンバルの作り方が載っている事に気付きませんでした。
次回は、レシピ通りにやってみますか?最終的には、自分の好みで、ちょうどな処を見つけるって事にはなりますけれど。
オクラについて前回は、火が通る程度の煮込み時間でしたけれど、やや緑色が褪せる程度に火を通してみたのは、いい感じかも知れません。
サンバルパウダー(コリアンダー、クミン、メティー、レッドチリを空炒りしてから粉に挽いたもの)は前回同様で、テンパリング(マスタードオイルにヒング、ウラドダル、チャナダル、レッドチリを入れて火にかけて、さらに、マスタードシード、クミンシード、メティーを投入したもの)も前回同様です。
サンバルって、こんなだったかなぁ?自信無いのですけれど、ごはんにかけて、混ぜ混ぜしながら食べると美味しいです。
やっぱり、まともなやつ食べて味の方向性を確かめておかねばと思うこの頃です。


オクラとパプリカのサンバル


サンバルに関する拙ブログ既出記事は下記より
(平成20年3月19日)
(平成20年3月23日)
(平成20年3月28日)
(平成20年4月1日)