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2008年05月08日

●自家製「ムング・ダルの煮込み」

ムング・ダルの挽き割りを煮込んだお料理ですけれど、豆の粒粒感がとっても楽しい口当たりに仕上がっております。
本日は、違うものをメインに作った訳ですけれど、ダルの調子が、とっても“トゥルルンッ!”って、具合良かったので、こっちもUPしました。
インド料理っぽいのかどうかは、良く分からないのですけれど、自画自賛ながら、自分が作った中でも、エクセレントな方に入るかと思います。
作る機会で言いますと、もっとも頻度の高いお料理が、このムング・ダルの煮込みでして、ベースとなる挽き割り豆については、ムング・ダルに限らず色々使えるのでしょうけれど、煮込み時間などを考慮するなら、どうしてもムング・ダルがお手頃かと思ってよく使っています。
また、私見ですけれど、インド料理を覚えるに際して、この様なダルの煮込み料理を反復して作りながらマスターしていく事は、他のお料理に対する視点と言いますか、アプローチする角度に、ブレを消す効果があるのじゃないか?なんて思ったりします。
私が作ってるムング・ダルの煮込み料理については、火が通りやすいので、一晩水に浸しておくなんて準備はありません。
ダル入れのポットから必要な分量を取り出して、ゴミなどを取り除いたら、焦げ付き防止のためサラダ油をひとたらししておいた鍋にあけて、豆の4倍くらいの水を張ったら、火にかけて、アクを取り除きつつ煮込みに入っていくって感じです。
なので、カレーっぽい食事にしたいと思いついたときに、自然体で、とりあえずひとつ作るお料理として、最適かと思います。
トマト等のお野菜をカットしながらでも、あと何を作ろうかなぁ?なんて想像力を働かせて楽しみながら、 もう一品でも二品でも作ってみようかって事になっていきます。
思いつかなかったら、チャトニとかアチャールでも作るってのも手かなと思います。
取り掛かるまでは面倒臭い気がしていても、段取り踏む間に集中できて行くので、あっという間に出来上がっていきます。


ムング・ダルの煮込み


ダール&ポリヤルwithジャスミンライス
なんちゃってインドごはん


ムング・ダルの煮込みに関する拙ブログ既出記事は下記より
(平成20年2月23日)
(平成20年4月19日)
(平成20年4月23日)