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2008年05月11日

●ティッカ&ビリヤニ(東京/品川)

本日は、午後2時から料理教室に参加なので、個人的に異例ながら、ホテルを朝食付きにしてあって、とっとと早朝から今回の用事を片付けてしまいました。
体調思わしくない上に、天気が雨模様なので、このスケジュールは、かなりハードです。

ランチは、昨日の夜食べたビリヤニがあまりにもインパクトが強くて、確率的に、続けざまは無いと思うから、やめておこうかと考えましたけれど、本日またビリヤニのお店です。
店名からして、ティッカとビリヤニがメインメニューなお店かと思います。
ビリヤニは、バスマティなど高級食材が省けないから価格的にそこそこするのに、色々な都合で、手間暇を省くケースがあるみたいで、けっこうハズレが多いメニューなので、東京だけに拘らず、期待して行かないのが得策かと思っています。
何故なら、期待さえしなければ、よっぽどの事が無い限り、そこそこ胃袋くらいは、満足できると思うからです。
それが、カレーの良いところと言いますか、きっと、摩訶不思議な所以です。
本日は、日曜日だからか?ランチ用セットメニューが無いみたいでした。
なので、アラカルトから、「チキン・ハイデルアバディ・ビリヤニ」を、注文しました。
ここのビリヤニは、池袋にあるパキスタン料理店で為されているのと同じ簡易なやり方で、ビリヤニ用のチキンマサラをフライパンで、火にかけつつ、予め炊いてあるスパイスライスを炒め合わせて仕上げていました。
ちなみに、チキンは骨無しのやつでした。
別段、感想はありませんけれど、量はたっぷりあるので、お腹一杯食べる事に専念するお昼ご飯になりました。
内容はともかくとして、体育会系のノリで、頑張って完食はしました。
だけど、けっこう疲れるものです。まぁ、そんな事は、どうでも構わない訳ですけれど。

予断ですけれど、拙ブログでは、“Hyderabad”については、“ハイデラバード”と表記しています。
“Hyderabad”は、“Hyder<ハイデル(もしくはハイダル?)>”と“abad(アバード)”の合成語みたいなもので、前段の最後の文字“R”と後段の最初の文字“A”の発音が絡んで、“ハイデラバード(またはハイダラバード)”とか、発音を分けて“ハイデルアバード”とか表記しても良いかと思います。
拙ブログでの表記は、カタカナ表記に際して便宜上そうしているだけのもので、それに固執つもりはありません。
もっと関係ない話ですけれど、インドが英国の植民地支配下にあった当時の名残?で、ずっと使われてきた英名の地名は、公的に、従来の呼称に代える傾向があるみたいで、例えば、“カルカッタ”は“コルカタ”、“ボンベイ”は“ムンバイ”、“バンガロール”は“ベンガルール”、“マドラス”は“チェンナイ”などです。
それは、仮に、「“大阪府”が“なにわ”、“大阪市”が“船場”って呼びます。」と言う様な類のものとは、意味合いが違うのかもしれません。
日本でも、最近の市町村合併で、地域の名前を市の名前にしたケースが散見するみたいに、便利不便を問うと色々あるでしょうけれど、そこに住んでいる人々にとっては、お馴染みの地名や地域名が公にも使われるのは、良い一面もあるのかも知れないなぁとは思います。


店先チキン・ハイデルアバディ・ビリヤニとライタ