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2008年05月23日

●自家製「ベジタブル・ミールス」

今夜は、豪華ディナーって程なものでは無いのですけれど、ちょっと贅沢に、ご馳走を作ってみたつもりです。
何故、ご馳走なのかと言うと、本日は、前々から欲しかった“バナナ・リーフ・プラッター(ジェンガラ・ケラミック社の陶器のお皿)”が、お家にやって来たので、それ記念です。

拙ブログページ末尾のお写真が、サイズが小さくて見にくい場合には、サイズが大きいお写真(こちらをクリック) でどうぞ。

で、その内容とは、

奥の碗左から....
「生トマトのクミン・ラッサム」
「ムング・ダルの煮込み」
お皿奥側左から....
「新ジャガとほうれん草のカレー」
「オクラのクートゥー」(初挑戦)
「新ジャガのポリヤル」
お皿手前側左から....
「グリーン・チャトニ」
「オニオンとトマトのアチャール」
奥の碗右....
「キュウリとトマトのライタ」
お皿手前真中....
「ジャスミンライス」

以上です。

今回のメニューに、サンバルが入っていないので、“ミールス”と言うのには、メインが欠けているか?と、自分でツッコミ入れておきます。
合理的解釈として、ほうれん草のカレーがそれか?あるいは、その代替お料理か?
茄子ならあったのでしたけれど、気分が乗らなかったので、やっぱり、今日はこれくらいにしておきます。

程好い達成感の内に食べているという事を差し引いたとしても、そこそこ美味しく頂けました。
今回、オクラを使ってのクートゥーを作ると言うのは、全く想定していなかったハプニングです。
サンバル用に買ってあったオクラが、キッチンで、たまたま視界に入って来たので、思いつきでやってみましたけれど、これはなかなかいけてます。
また、ミールスには、ごはんですけれど、これは長粒米とは合わないみたいで、現地に行った訳ではないけれど、バスマティーライスなどは、高価だからと言う理由ではなく、あまり使わないみたいです。
で、ジャスミンライスも長粒米ですけれど、お家には、これか、バスマティしか置いていないので、こちらを炊飯器で炊きました。

食後は、コーヒーでも。


ベジタブル・ミールス

コメント

ジェンガラのお皿って有名だったんですね。
気になったのでググって見たら、シンガでも買えるそうです。1店舗しか見つけられなかったけど。
価格は日本>シンガ>バリ。当たり前か。。。
このバナナリーフのお皿、いい感じです!
タイのセラドン焼も好きです。
ターメリックの色に映えるのはジェンガラかな。
セラドン焼はそれほど色が濃くないタイ料理が合いそう。

確かに、このお皿、私のようなものが普段使いにするには、少々御足が長ごうございます。

ただまぁ、ブログで自家製のお料理を盛り付けたお写真を載せるのに、無印や大型家電店の粗品ばっかりでは、味気ないかと思いまして、高価な買い物をしてしまいました。

ターリ&カトリでも良かったのですけれど、それなら、銀製のやつってなると、ちょうど良い感じのがなかなか無くって、ここに辿り着いたのでした。
ミールスを盛り付けるには、ちょっとサイズ(約34センチ×約23センチ)が小さいか?

おふらんすの巴里と較べて、インドネシアのバリは、アジアである事を考慮に入れておかないと、精度の上でガッカリなんて事になりかねないので注意が必要です。
かなり長い間、費用対効果の葛藤がありましたけど、お家に届いたものは、そこそこ納得できるものでした。