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2008年06月10日

●自家製「ワダ」

今夜は、ワダ作りです。

この前作って、とんでもない失敗作を食べきるのに難儀したとこなのですけれど、懲りずにやるのがいいところです。
昨夜より、ウラド・ダールを、水に浸しまして、完全に軟らかくなったところから、今夜はスタートです。
ニンニク、ショウガ、フェンネル・シード、ブラック・ペッパー、タカノツメのほか、塩とか砂糖とか適量混ぜて、グラインドして、ペーストを作っちゃいます。
生コリアンダーの葉とか、カレーリーフ(家にはドライしか無い。)を混ぜて、今回は、小一時間寝ていただきました。
今回も、特に、膨らし物質は、使用しておりません。
まぁ、今回は、見てくれは、まぁまぁなものができたと思うので、公開でございます。
そんなに、凄く美味しいものが出来た訳では無いので、偉そうな事は書けませんけれど、フライものは、油と正面から向き合い、火傷を恐れない事が、上手く出来るコツなんじゃないかと思っています。
高温の油に触れたり、水分で跳ねたり、バチバチ音が怖いかもしれませんけれど、だからと言って、油との距離を置いてしまうと、滑らかでスローな動きが制約されるので、フライのタネが油面で跳ねてしまったり、ちょっとした事ですけれど、衝撃で形が崩れたりして、それでまた水分が漏れ出して油が跳ねてと、悪循環なんですよね。

それにしても、こんなにたくさん揚げて誰が食べるねん?って、気がしないでもありませんけれど、冷めたら冷めたで、ちょっと違う頂き方をしてみるつもりでしたので、構わないのですけれど。
前回同様、惨敗だった場合までは、考えていなかったので、とりあえず、ホッと致しております。
確たるレシピを持ち合わせていない現状では、今以上に洗練する事が望めないのが残念です。
ちなみに、なんで、真ん中に穴を開けてあるかというと、効果は顕著じゃないのであんまり気付きませんけれど、手からリリースしやすいためだと思います。
市販のプリンの容器の底に、空気穴を開けたら、容器からスルッとプリンが離れて、お皿に着地するあの原理と同じ様なものかと思います。

今夜は、ココナッツ・チャトニとサンバルを作ったので、もう一品サラダを添えて、ティファンな感覚で軽食を楽しんでみました。



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ワダ


「本日の晩ごはん」
お皿奥左
「ワダ」
ウラド・ダールを主たる材料として作るドーナッツみたいな揚げ物。今回のは、フレッシュ・コリアンダーの葉っぱが、混ぜ込んであります。
お皿奥右の碗
「水茄子のサンバル」
汁気たっぷり、サッパリ仕上げ。水茄子を使うと面白い。
お皿手前左
「ココナッツ・チャトニ」
本場では、フレッシュのココナッツ果肉を使うらしいですけれど、私の環境では、ココナッツ・ファインを使って作るのが、精一杯です。
お皿手前右
「カチュンバル」
カットしたフレッシュ野菜に塩とレモン汁を加えて混ぜ合わせたサラダ。お好みで、チャット・マサラや挽いたブラック・ペッパーを振り掛けたりして食べるとなお美味しいかも?
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本日の晩ごはん