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2008年06月23日

●自家製「チキンカレー」

TV番組ホームページから、プリントアウトしたレシピして、それを基本に、指示された半量にて、チキンカレーを作ってみました。
先日は、手羽元を使ったので、今回は、レシピが指示する鶏モモ肉でやってみました。
トマトは、生を使っていて、水は足しませんでした。
ガラムマサラは、8種類のホールスパイスを乾煎りした上で、粉に挽いて使っております。
ガラムマサラを省略して、ブラックペッパーを乾煎りして粉に挽いて使っても面白いかも知れないなぁ?って、思いましたけれど、試しておりません。
実は、前回、ガラムマサラは使わず、コリアンダー・シードを乾煎りして粉に挽いたものを使ったのですけれど、それはそれで楽しめました。

今回の出来は、なかなかのものでした。
とは言え、“(金800円くらいで)出せますね。”って程ではないのですけれど。
この要因は、作り手にあるのではなく、レシピにあるのだと思います。
レシピを再現する限り、美味しいチキンカレーが楽しめると思います。

余談ですけれど、パウダースパイスを投入する段階で、レシピの表記は、“ターメリック、チリ、クミン、塩、砕いたココナッツ”と、何気に書かれていますけれど、私的には、この表記順が、投入の順番であると考えています。
これに、コリアンダーが入るなら、私は、チリの次に来ます。
今のところ、それが正しいのかどうか?不確かでして、論理的理解は無いのですけれど。
よっぽど大雑把に言っても、ターメリックは、パウダースパイスのうち最初に投入するのは揺ぎ無いです。
また、パウダースパイスの粉っぽさを飛ばすには、ひと煮立ちさせる事がポイントかと思います。
あとは、インドカレーは、スピード感ですかね?火加減も理由があるので、なるべく厳守したい。
例えば、フレーバーは、焦がさない火加減とタイミングが必要でしょうし、玉ねぎは、強い火で炒めたい処でしょう。
また、ヨーグルトなんかは、分離しない様に、投入時は、弱火か鍋を火から下ろした余熱かの状態が、取り扱い易かったりと色々です。
だけど、鶏モモ肉は、確り火を通さなきゃならないし、それは、煮込みではなく、炒めの段階を確り行うのがポイントって、放送では、ちゃんと言ってました。

ちなみに、弊サイト、拙ブログでは、レシピを公開しない方針です。
何故なら、故意がなくても、結果的に、レシピ再配布という著作権侵害行為になる恐れがあると考えているからです。
但し、出版物やWEB上で公開されているレシピに従って、調理したり、調理例を公開する行為は、当該レシピの著作権とは別のものであり、何ら侵害しないと考えています。
なお、ご指摘等ございましたら、管理人まで、ご一報賜れば幸いに存じます。


検索ヒット狙いではなく、TVで言っていたから、その通り書いておきます。
“クローブ”、“カルダモン”、“シナモン”、“ベイリーブ(写真のはテジパッタ)”と言う主要4種類のホールスパイスの事を“F4(フレーバー・フォー)”だって。
F4(フレーバー・フォー)



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チキンカレー