●自家製「オクラのポリヤル」
オクラが余っていました。
なので、炒め物にしてみました。
本当は、オクラとパプリカで、サンバルを作るつもりで買ってあったのですけれど、タイミングを逸してしまい、オクラのみ生かして作ってみました。
油に、2種類のダールと赤唐辛子(タカノツメを使用)を投入する際の温度とか火加減とかに、問題があるのではないかと思うのですけれど、出来上がり時、このダールが、硬いので、とっても邪魔です。
って言うか、不用意に噛むと歯が欠けそうな勢いです。
サクッと行かないものか?あるいは、もう少し、じっくり火の通りを待ってから、マスタード・クミン・メティ各シードやヒング(無ければ省略)を投入していくようにしたら良いか?焦がしてしまったら意味なくなるわけですし。
拙ブログページ末尾のお写真が、サイズが小さくて見にくい場合には、サイズが大きいお写真(こちらをクリック)
でどうぞ。


コメント
私の質問のひとつが、それなんです。ここんとこずっと悩んでいて、御教授いただきたく思うが、その前にもう少し自分でも解決できることもあるやろう、あーだこーだ、文章を考えていた問題点です。煮る豆はレンズ豆やムングダルなのに、仕上げになぜチャナダルなんだとか(これは、この食感もアクセントであり、ひとつのおいしさなんだそうですが。)、ダル→鷹の爪→クミン→マスタードシード→メティシードだとマスタードシードがプチプチいう前に焦げるんですよ。油が少なすぎるような気がします。ひんぐー代わりのにんにくがダメなのかと消去、入れていく間隔を早めたり、遅くしたりもしてみました。全く逆の順番の料理本もあり(マスタード→クミン→唐辛子)、この方がまだマスタードシードが弾ける確率が高いかなとか。ラッサムみたく更にカレーリーフが加わったものなどは、何故この順番なのかという理論が識りたくなります。この20余年条件反射のように、冷たい油にクミンを入れてから鍋を熱してきた(そう教えられたし書いてあった)私としては、今更であれ、いろいろ識りたいですね。わくわくしますけどね。シンプルな(例えば鷹の爪、マスタードシードだけの)テンパリングは例えようも無くいい香りがします。もしラッサムのように8種のスパイスのテンパリングに成功したらきっともっとすごくいい香りなのでしょうね。
Posted by: 調理師希望 | 2008年07月01日 12:34
なるほど、油の量も考慮しなきゃならないかも知れませんね。
油に、チャナダール、ウラド・ダール、タカノツメを、入れるタイミングは、油を注いだお鍋を中火にかけて、10を数えた頃と思うのですけれど、そこから、焦げない温度を保ちながら、タカノツメが、膨らむ感じになるのを待って(ここが上手く実践できていない?)、クミン→マスタード→メティ、次いでヒングかなぁ?って、思います。
マスタードよりもクミンの方が弾けるのに時間がかかるので、その若干の時間差は、調整したいところですね。
レモン・ライスを作った際にも、チャナ・ダールが、とっても邪魔でした。
今後も、改善しながら、やってみます。
Posted by: まさやん@管理人 | 2008年07月01日 12:53