2008年07月03日

●自家製「チキンカレー」

今年も、前半が終わってしまいました。
前半で、最も美味しく出来たカレーは、TVでやっていたレシピを使っての「チキンカレー」でした。
なので、今夜は、そいつを作ってみました。

TVに出ていた3つのお店は、何れもマスコミで取り上げられる処で、いっぺん立ち寄ってみたいと思いながらも、未訪なお店でした。
特に、藤井オーナーシェフの『インド食堂アンジュナ』には、東京方面に出かけたら、次こそ行こうと思っては、色々な事情で足を運べずに居たのでした。
お肉が入るカレーでは、チキンカレーは、オーソドックスな感じを抱いていて、幾種類かのレシピで作るのですけれど、ビリヤニに使うような、フライドオニオンとヨーグルトテイスト満載のやつあり、今回のような、トマトテイストが出つつ香り豊かなやつあり、今は引退しちゃった『ハヌマーン』のレシピのような、カシュウナッツのペイストを混ぜたやつありと、かなりの奥行きがあります。

今回のレシピでは、スターターホールスパイスには、カルダモン、クローブ、ベイリーフ(テジパッタ)、シナモン(カシア)に、クミンシードが加わります。
パウダースパイスの場面でも、ターメリック、カイエンペッパー(家では、一味唐辛子を使っている)の次に、クミンシードが加わります。
レシピ指定のホールトマトは、私は、生のトマトをザク切りして使っています。
ヨーグルトを投入する際は、弱火状態で、分離しないように気を付けたいけれど、トマト投入時に弱火にしているので、その流れで、馴染ませたいですね。
ところで、パウダースパイス投入後は、ひと煮立ちさせて、粉っぽさを飛ばしたいものです。
ターメリックが粉っぽいと、咳き込んじゃったりなんかして、美味しさが激減するかも知れません。
いっぺん煮立つたら、更に蓋をして、5分くらいで完成形。
ここに、ガラムマサラで、香りを広げても良い。って言うか、レシピでは、使う事になっていました。
一握り程の香菜を入れても良いような気がしないでもないか?まぁ、ここは、ガラムマサラで、手を打っておこう。
盛り付けは、針ショウガ(私は、荒めに切っていますけれど。)で、飾りつけて出来上がり。



拙ブログページ末尾のお写真が、サイズが小さくて見にくい場合には、サイズが大きいお写真(こちらをクリック) でどうぞ。
チキンカレー