●自家製「冬瓜のヨーグルトカレー」
ヨーグルトを加熱するという、ちょっとした練習をしてみました。
南インドのケララ地方の“アヴィヤル”と言うお料理の応用だそうです。
前日にやってみたものが、ややしっくりいかなかったのと、冬瓜が余っちゃっていたので、再度チャレンジです。
やっぱり、ヨーグルトは、鍋に投入したときの温度の関係で分離するみたいなので、鍋内は、少しさました状態で投入したら、弱火で加熱すべきかと思います。
思う事と、実際にやってみることとでは、やっぱり違っていて、若干、モロモロ感が出ているかなぁ?
あと、レシピの指示が、弱火から沸騰なんですけれど、火加減の変更は無いのか?
とりあえず、弱火よりやや火を強めて、15分位かけて沸騰させ、グリーンマサラを加えて、さらに、15分ほど、コトコト煮て見ました。
あと、仕上げには、マスタード・シードをテンパリングしております。
テンパリングに使う油は、サラダ油で良いと私は思いますけれど、今回は、ココナッツ油を使ってみました。
ココナッツ油から来る香りがキツくて、私は苦手です。
グリーンマサラを作る際に入れるクミン・シードは、予めすり鉢等にあてておいた方が、口当たり滑らかに仕上がってくるかと思います。
何れにしても、このお料理は、今週末に、渡辺玲さんの料理教室で習う予定になっているので、コツを掴んできたいと思います。
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