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2008年08月06日

●自家製「チキン・コフタ・マサラ」

先日の料理教室で習ったカレーですけれど、あれから、何度か作ってみて、自分なりの基本形が何となく固まってきたかと思います。
都度、当ブログにUPしている訳では無くて、多分、4回目くらいかなぁ?
ガラムマサラを、渡辺玲さんのレシピを使っては、やっていないので、今度からは、作って見ようかと思っています。
今回は、コフタの感じが良かったです。
鶏肉の脂肪分がやや多かったのか?その辺りのコンディションについても、目利きが出来れば良いのになぁって思います。
マサラの仕上げ時点では、塩が強い感じがしたのですけれど、コフタが入り、煮ていった後は、そんなに塩辛さは強く感じなくなっていました。
塩加減については、まだまだ経験則を身に付けるために、積み重ねが必要かと思います。
自画自賛じゃなく、レシピに忠実に作っていけば、基本的に、そこそこ美味しいカレーが出来るのだと思います。
そこそこ以上にするのには、コツって言うものを踏まえて作る必要があるかと思います。



拙ブログページ末尾のお写真が、サイズが小さくて見にくい場合には、サイズが大きいお写真(こちらをクリック) でどうぞ。
チキン・コフタ・マサラ

ところで、私に、何の利益があるわけでもないのですけれど、ネット通販で、こんなセットが売っているのでちょっと紹介しておこうかと。
(こちらをクリック)
最近出版された香取薫さんの著書
『たった5つのスパイスで! インド家庭料理「カレーとサブジ」』(マーブルトロン)
と、リンクしているみたい?
たぶん、買わなくても家には有るものばかりですけれど、『ヒング』(セリ科の何ちゃらいう植物から抽出した汁を、どげんかした粉末のやつ?)ってものが、一般に手に入りにくいみたいなので。

『クミン、コリアンダー、ターメリック、レツドペッパー、ガラムマサラ』を以って、5つのスパイスだそうです。
ガラムマサラは、それ自体が、数種類のスパイスをミックスしたものですけれど、これをスパイス1つにカウントしてしまうと言うのは、インド的思考が成せる技なのでしょうかね。
その辺の事は、本にはどう書いてあるのか?書いてないのか?手にするまでのお楽しみです。
凄いなぁ!っていう意味で、本は、入手してみたいと思っています。

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