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2008年08月13日

●マドラスキッチン2(神戸市/三宮)

【多忙への逆襲パート1】
毎週水曜日のランチは、「マトン・ビリヤニ(限定15皿)」の日です。
常日頃は、仕事があるので、水曜のお昼間に、ここを訪ねるのは、難しいのですけれど、本日より、職場が、恒例のお盆休業にて、お休みを頂戴しているので、ここぞとばかりに出かけました。
と言う訳で、朝から、野暮用があって、堺筋本町向かったのですけれど、JR阪和線は、人身事故の影響で、ダイヤが乱れていて、想定外に時間が押しちゃいました。
何やかんやで、用事は、明日もう一度来たら完了する段取りを済ませてから、堺筋本町をあとにして、 電車を乗り継いで三宮です。
マドラスキッチン2へは、本日が初めてです。
ビルの2Fにあるお店に着くと、既に複数組のお客さんが居たけれど、然程、慌ただしい様子はなく、ゆっくりした時間が流れていました。
1人であることを告げ、カウンター席に着くと、“平日ランチ”のメニューを見せられたけれど、そこにはビリヤニが載っていなくて、“ビリヤニはありますか?”と尋ねる事になりました。
結局、あるらしいので、それを注文しました。
私を含めて、3人居たお1人様な男性客は、全員「ビリヤニ」を頼んでおりよりました。
私の様な者が、拙い感覚でどうこう言うものじゃ無いのですけれど、さっぱりしていると言うのか?軽いんですよね?
ごはんはごはんで美味しいし、マトンもそれ自体美味しく仕上げてあります。
だけど、ビリヤニだからなる相乗効果的な美味しさとは、ちょっと、違うのかなぁ?
もっと、ハーブ(ミント)な感じを期待したし、もっとギーの風味も期待したのですけれど、私の定義が間違っているのかな?
カレー感は、別付けのグレイビーで調節するとして、ごはんを美味しく食べてくださいと言うスタイルなのか?
本場で食べた事が無いので、私には、この味わいが、“ネイティブ”なのか、“日本人向けアレンジ”なのかは、判断できません。
ただまぁ、お昼ごはんなんだから、このくらいライトで、ペロリと食べちゃえる感じが良いのかな?
グレイビー・ソースは、事前に、“辛いの大丈夫?”って、訊かれたので、あんまし大丈夫じゃないけど、何気に“OK”と言っておいたところ、そんなに辛いものじゃありませんでした。
夏に、カイエン(あるいはチリ)・ペッパーを多く入れたいのは、お塩の分量を増やしたい事と連動している?と言う訳ですかね。
ライタは、このくらい、大きめにカットした、トマトやらが入っているのは、なかなか良かったかと思います。
ドリンクは付いていなかったので、食後は、マサラチャイを頼みました。
美味しいランチが頂けた訳ですし、とりあえずは、“来たなっ!”って事で、納得しておきましょう。


マドラスキッチン2


マトン・ビリヤニマサラ・チャイ

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