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2008年09月03日

●自家製「チキン・ビリヤニ」

昨日作ったカレーを使って、チキン・ビリヤニを作りました。
ビリヤニには、マトンのものが、美味しいというのは、分かるのですけれど、何時も、私が、お家で作るのは、チキン・ビリヤニです。
ビリヤニに使うごはんは、バスマティと言う長粒種の高級米です。
バスマティ以外のお米で代用しても良いのでしょうけれど、私は、バスマティを持ち合わせないときは、ビリヤニは、作らない事を選択するでしょう。
また、ビリヤニにも色々あって、バスマティを使わないものもある事は、話に聞いておりますけれど、おそらく、代用として別種類のお米を使うのではなく、固有にそのお米を使うお料理なのじゃないかと思います。
下準備として、パスタ鍋にお水を沸騰させて、塩と、ごはんと相性が良いホール・スパイスを投入したところへ、バスマティを入れて、芯が残る感じのスパイス・ライスに茹でて、バットにあけておきます。
カレーとごはんは、初めは、別々な訳ですけれど、ここからが、ランデブーでございます。
鍋に、チキンカレー→ごはん→チキン・カレー→ごはんと重ねて、しっかり蓋をして、弱火で蒸し焼きです。
ほかに、ハーブ、ギー、サフランなんかも入っています。
このコラボレーションが、とっても最適な、ごはん料理に変貌を遂げるのですよね。
ビリヤニの作り方については、詳しく習ったわけではなく、様々な情報を、自分なりに整理して、作っております。
あとは、今までに食べた事のあるビリヤニの中で、美味しいと思うもののイメージを目標に作っております。
本日のは、本当は、習っていない段階での集大成のつもりで作ったのでしたけれど、まぁ、ちょっぴり不本意ですかね?でも、だいたい、こんな感じのも“アリ”かなぁ。
ところで、ビリヤニには、ライタが付いて来ますけれど、本日は、トマトとキュウリのライタを添えてみました。
ライタは、トマト、キュウリ、ココナッツ・ファイン、塩、レモン汁、プレーン・ヨーグルトを使っています。
仕上げに、マスタード・シードでテンパリングして、盛り付けた表面には、彩のつもりで、何となくスパイス(ターメリック、チリ、チャット・マサラ)を振りかけております。



拙ブログページ末尾のお写真が、サイズが小さくて見にくい場合には、サイズが大きいお写真(こちらをクリック)でどうぞ。
チキン・ビリヤニ&ライタ



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ちょっぴりUP

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コメント

こんにちはー。
相変わらず作ってますね!(笑)
このチキンブリヤニ、とっても美味しそうです!
色合いもマドラスキッチンのに似てるし。
(私は日本のはここのしか知らない)
今日グリーンカレーを食べたのですが、ちゃんとしたタイ米で、とっても美味しかったです。
タイ米とかバスマティ米って胃にもたれないんですよね。
今日のタイ米も何かお野菜を食べているかのようでした。
おなか一杯になったけど、胃の中で膨れないと言うか何と言うか。

普段は、バスマティは食べないのですけれど、ビリヤニには最適ですね。
日本のお米の様なホカホカ感ではなく、ホクホク感があるのが良いですね。

蒸し焼き時間は、1時間程ですけれど、そこそこ美味しく出来ますよ。
チキンは、スプーンとかで、すんなりと骨から剥がれてくれまして、良い感じです。

そういえば、随分、タイ料理店で、グリーン・カレーを食べてないです。
ごはんが美味しいのは、何よりですね。

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