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2008年09月07日

●シンガポール・シーフード・リパブリック(東京/品川)

最近、東京に来たなら、1つくらいは、おさえておきたいと思っているのが、南インド料理店と、このシンガポール料理店です。
シンガポール料理店は、ランチ・タイムばっかりに来ているけれど、今回もランチです。
このお店は、ホテル・パシフィック東京の本館とは別棟、前庭に設置されていて、勿論ながら、ホテル利用の有無に拘らず、気軽に(かどうかは知りませんけれど)利用できるレストランです。
また、品川駅高輪口を出たら難なく辿り着ける立地も良いです。
時間が余り無いので、早速ながら、「海南チキンライス」を注文です。
熱いでもなく、辛いでもなく、むしろ、さっぱりなくらいなので、まだまだ残暑厳しい折には、こういうお料理が、重宝します。
ランチのメニュー案内には、
「チキンスープの旨味とパンダンリーフの香りで炊き上げたご飯と柔らかく煮込んだ若鶏を3種類のソースでお召し上がりください」と、
説明が書かれていました。
そんなわけで、それしか頼まなかったのでしたけれど、ほかにも食べてみたいメニューがあったなぁなんて、思っている間にも、頼んだお料理が、テーブルに運ばれて来ました。
前回、行ったこことは違うお店では、器とかのアナログ感が、和み系で、盛り付けがスタイリッシュにまとまっていて好感度が高かったのでした。
本日は、お店の内装、スタッフの対応とか、雰囲気まるごとスタイリッシュです。
清潔感ある白い大皿に、ちょこっとだけにカットされたバナナリーフを緩やかなカーブに、あしらって、その位置を目安にした感じに、蒸し鶏、サラダ、ごはんが盛り付けられています。
手前に、スープ、蒸し鶏を囲んで、3種類のソースが、添えてあります。ごはんは、どう見てもジャスミンライスです。
お米自体が若干の粘り気を有しているためか?何だか知りませんけれど、パラパラ感は、ありませんけれど、水っぽくなく炊き上げられていて、口当たりに、粒感を感じながら頂ける感じです。
3種類のソースは、それぞれに、感じ良かったのでしたけれど、中でもお店の方が、“たまり醤油”と、紹介していたソースは、濃厚でいて辛くはなく、後を引かない味わいで良かったと思います。
最近、東京に来た際に感じる事なのですけれど、私のような外からの訪問者にとって、品川駅エキナカを含むその周辺の飲食施設は、けっこう使えるなぁと思います。


ホテルを背景にして前庭にあるお店


海南鶏飯斜交いに、ちょっぴりUPにて

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