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2008年09月07日

●第54回阿佐ヶ谷料理教室(受講)

渡辺玲さん主宰の料理教室に参加しました。
本日のメインは、南インド風に作る基本スタイルなチキンカレーだそうです。
内容は、次の通り。
「南インド風チキンカレー」
トマトの酸味とココナッツの甘味の調和が楽しめるベーシックなスタイル
「カボチャのクートゥ」
チャナ・ダールとカボチャのコラボレーションは、和食でいうところの“いとこ煮”の様なものだそう。
「ジャガイモのマサラ」
ドーサに入れる様なマサラで、サモサの中身とは、また違うものだそう。
「トマト・ライス」
炊き込みではなく、混ぜごはんスタイルです。
なお、詳しくは、渡辺さんのブログ(こちらをクリック)で、ご確認下さい。

渡辺さんの生徒さんは、皆さん心得ていらっしゃってか?調理、配膳、片付け等、猛烈に、手際が良くてらっしゃいます。
4班に別れて、それぞれに、8人分くらいずつ作っていく(4から5人分用レシピの倍量)のですけれど、それぞれの班毎に、少しずつ違った仕上がりになります。
だけど、渡辺さん(講師)が、最終的な味を決めてくれるので、それぞれに美味しいらしいです。
今回、チキンカレーの塩加減は、随分と、参考になりました。
本日も、とってもスピーディーに運びまして、午後2時過ぎにスタートして、午後6時半過ぎには、食べ始めていました。
後片付けして、午後7時には、三々五々おいとまできる状態でした。
早いのは、助かるのですけれど、これだったら、1便前の飛行機に乗れたんですよね。
悲しいかな、手持ちの割引チケットでは、前の便に空席がある場合でも変更不可なのでした。
仕方がないので、拙ブログの更新下書きでもしながら、時間を潰しました。
ちなみに、今の飛行機って、搭乗手続きのうち、チェックイン手続きを省略できる場合があります。
その場合、予め取得しておいたバーコードだけもって、保安検査所に行けば良くなっていました。
あとは、読み取り機械に、携帯電話のディスプレイに呼び出すか、予め紙にプリントアウトしておくかした“バーコード”を、かざすだけで良いのでした。
搭乗口でも、同じく“バーコード”を、かざすだけです。
ややこしいと思う人は、従来どおりの手間をかけて、チェックイン手続きをするやり方でも、乗られるみたいです。
新幹線で帰っても帰る事はできますけれど、家は、関空利用が、とっても便利な立地にあるので、飛行機が楽チンです。
便数が少ないから、発着時間に関しては利便性は低いけれど、移動時間が少ないのは、疲れなくて良いです。
エコ問題を重視したいとか、金属の物体が、空を飛ぶ仕組みが理解出来ない等、上空で、過度のストレスを感じないなら、断然、飛行機移動を選択した方が良いかと思います。


本日の成果(私が参加した班)

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コメント

また東京へ、そして渡辺さんの教室へ行かれたんですね!
しかも、ケララの風とか、行ってみたいお店ばかりはしごされていて、かなりうらやましいです。

前の記事になりますが、パヤサムの砂糖の量、元のレシピより多かったんですね。激甘かったのはそういうことだったのか・・・(笑)

それからチキン・コフタ・カレー、気に入っておられるようですが、写真を見ていてもかなりおいしそうですね!
私は本やHPの少ないレシピで試行錯誤してるので、いろんなレシピやプロの作り方が分かるなら東京へ行く甲斐もあるかも、って思います。

wakaoさん、こんばんは。

それが、食べてばっかりで、運動しないから、肥っちゃうんですよね。

パヤサムの件は、ゴメンナサイでした。
勢い余って出しちゃいましたけれど、あれは、やめとくべきでした。

料理教室は、レシピ自体は、渡辺さんの本に載っているものと、あまり変わりないのでして、教室では、何度も“知ってる”って、呟きながら、作っています。

教室の時間中は、渡辺さんのお話から、インドでは“こうやる”ところ、日本では、“そうできない”から、“この方法でやる”と、より“本場的”っていう事を、理屈と実践で、やさしく解説してくれるので、何故、本にそう書いてあるのかが、理解できたりします。

こけだけの内容があって、この受講料は、たいそうオトクなのですけれど、私たち関西人にとっては、交通費が、大変つらいですよね。

じゃあ、チキン・コフタ・カレーは、今度、一緒に作りましょう。

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