●ナタラジ大阪・梅田店(四ツ橋線/西梅田)
自然派インド料理と言う特徴的なコンセプトで、東京に3店舗(銀座、南青山、荻窪)、長野県に1店舗(蓼科)を展開するインド料理店です。
東京ではお馴染みなお店ですけれど、昨日(2008年10月3日)、西梅田(大阪市内)に、新店をオープン(関西圏初進出)した『ナタラジ大阪・梅田店』(ぐるなびページへは、こちらをクリック)です。
個人的には、こういうお店が、大阪か近くに出来たら良いのになぁって、思っていただけに、ちよっとだけ楽しみにしていました。
本日は、オープン2日目で、まだまだ混み合って居るに違いないお店に、満席とか待ち時間は覚悟の上で、伺ってみたのでした。
予想どおりの盛況ぶりではありましたけれど、ちょうど、タイミング良く直ぐにお席がありました。
セットメニューから、「マハラニ・ターリー」を、ドリンクに、「トゥルシージンジャーティー」を、注目しました。
ちなみに、このセットでは、ナンは、プレーンのほか、セサミナン、ガーリックナンが、追加料金なく選べたので、セサミナンにしてもらいました。
本日は、先に、ドリンクでなごみながらお料理を待とうと言う魂胆でした。
ところが、意外にもと言っては、失礼かも知れませんが、けっこうスムーズに、タイミング宜しくお料理が出てきたのでした。
まぁ個人的感覚としては、嬉しい誤算でした。
銀座にお店を構える程だから当然の事なのでしょうけれど、厨房のオペレーションが、確立され、かつ、スタッフのスキルが行き届いている賜物なのでしょう。
だけど素晴らしい。
オープン間も無い現時点でのウイークポイントは、ホールスタッフの対応が、不慣れに見えることでしょうか?
こんなのも、忙しさの中で改善されていく事かと思います。
ハーブ・ティーを飲みつつ、出てきたのが、パパドゥとサラダです。
ビールを頼めば良かったかなあなんて思いながら食べているうちにも、メインのお料理が出てきました。
セットには、3種類のカレーが付いているものを、選んだ訳ですけれど、ご多分に漏れず、ボリューム的には、充分過ぎる感じでした。
個人的な感想ですけれど、ナタラジを、堪能できるお料理が満載なメニューが希望なら、セットを頼むのが、手っ取り早いかと思います。
哀しいかな、大阪では、このレベルのインド料理店は、稀にしか存在しません。
大阪のインド料理店で、お食事となると、やっぱり、高い順位で、ここが選択肢の一つとなりそうです。
トゥルシージンジャーティーは、薬効作用か?かなり、カラダが温まった感じで、けっこう発汗がありました。
ご馳走様でした。
インドを連想するアーチなシルエットの入口が、テーマパークに来た感じがして、ここをくぐる際、何だかワクワクするのは私たけか?




メインのお料理は、大きなお皿の上に、パラク・パニール、ナタラジカレー、ナブラタン・コルマと言う3種類のカレーと、ティッカ、アチャ、ミニライスが乗っていて、別のお皿で、ナン(今回は、セサミナンをチョイス)が、出てきました。
「パラク・パニール」は、大きくカットしてあるパニール(インドのカッテージ・チーズ)が、味わい的にも存在感を発揮して、元は葉っぱだったなって名残が残るほうれん草は、らしい風味が生きていて、美味しい方の贅沢なカレーでした。
「ナタラジカレー」は、ここ特有の大豆グルテンで作る“お肉もどき?”具材が入っていて、他のカレーと較べて、やや辛口です。
9種類の野菜入りと言う「ナブラタン・コルマ」は、お野菜が、ゴロゴロ入っている中に、パイナップルやナッツなんかも、入っていたでしょうか?甘味のある味わいです。

デザートのマンゴーシュリカンドですけれど、先日、東京タワーの近くにある『ニルヴァナム』(該当記事は、こちらをクリック)で、食事をした際の最後に、おまけで出してくれたのと同じ様な感じのものでした。
もっとも、こっちのは、マンゴーテイストに仕上がってはいますけれど。

ナタラジに関する他の記事平成19年12月16日こちらをクリック

コメント
そうそう、私もナタラジに行きましたよ。
土曜ランチなのでビュッフェではなくコースで頂きました。
パパド・ナン(ガーリックナンに変更)・カレー2種類とチキンティッカもどき・アチャール付き。
カレーはチャナマサラと野菜カレーでした。
野菜カレーはマイルドと分かっていたのでそのまま頂き、チャナマサラは辛口を更に辛口にしてもらいました。(追加料金あり)
それでもちょっと辛口?って程度で、やはり抑えられていましたね。
アチャールもSQ機内食の方がよーっぽど辛かったです。
全体にはマイルドで日本人向けにはなっていましたが、さすがベジタリアンとあって胃にもたれませんでした。
と言ってもナンが大きかったので量で胃にもたれました。(笑)
ブリーゼブリーゼはとても混んでいたので12時に行った私は並ぶの必至と思ってたのですが
ランチ2500円からと少しお高めだったせいか、ナタラジは空いてました。私には好都合!
私には少し物足りなさを感じましたが、
今まで大阪にはベジタリアン・インド料理はなかったのでこういうレストランもいいですね。
出来たら終日全館禁煙にしてほしかったです。。。
Posted by: Lee | 2008年10月17日 07:46
アーユルヴェーダって、詳しく知りませんけれど、それに基づくと、食べ物は、自然な温度、自然な味付けが基本になるのでしょうかね。
なので、スパイス料理も、薄味?みたいな感じを受けるのかも知れませんね。
私は、喫煙しないので、ここで食事をするのに、喫煙しながらって、どうも勿体無い時間の過ごし方に思えて、ちょっと理解できません。
Posted by: まさやん@管理人 | 2008年10月17日 09:47