●自家製「キャベツのバジ」
これから暫らくは、『MASA’s FOODCAMP(マサーズ・フードキャンプ)』に備えての家庭料理になりましょうか。
本日、メインのカレーは、「チキン・コフタ・マサラ」です。
今回、お家では初めての試みとして、カスリメティを使ってみました。
南インド料理では、“メティ(フェヌグリーク)”を、スタータースパイスやテンパリングの内容として使う場合がありますけれど、その葉っぱである“カスリメティ”は、インドでは、野菜として食べられているのだそうです。
乾燥させてスパイスとしても、よく使われているみたいです。
ビターに、味が締まる感じがしたのは気のせいでしょうか?こういうのは、分量を増やせばよいと言う訳ではないのでしょうね。
当ブログでは、初登場の「キャベツのバジ」ですけれど、できるだけレシピに忠実に作ってみたつもりです。
もうちょっと、塩を足すべきか?カイエンペッパー系を足すべきか?何かが足りない仕上がり具合でした。
もっと、水気が切れた方がが良いのかなぁ?とりあえず、次回に、課題を残しております。
ごはんは、サフラン・ライスです。
これは、まぁ、そこそこでしょう。
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5人前くらい作るので、作りたてを食べて、次の日の朝も、昼も、夜も、食べても、食べても、まだ残っちゃいます。
その時の気力や体力の問題もあるのでしょうけれど、数回にわたってでも、最後まで残さず食べきったものは、まぁ、そこそこ美味しく作れたのでしょうね。
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「キャベツのバジ」の参考にしたレシピ
『インドごはん スパイスで元気』 著者:香取薫(出帆新社)
