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2008年11月23日

●ダバインディア(東京/八重洲)

午後3時まで、時間を潰すのは、実に、勿体無い話です。
なので、品川辺りをお散歩でもなんて考えているうちにも、列車は有楽町に到着しようとしていました。
そんなわけで、腹ごなしも兼ねて、有楽町から歩いて、南インド料理店を、もう一軒はじごするとしました。
とりあえず、満員で、列待ちでした。
4組ほどでしたか?、わりとスイスイとウエイティングが解消して行き、10分も待たないで、お席に案内されました。
おしぼりやらが運ばれて来た際に、“ご注文はお決まりでしょうか?”って、訊かれたので、そのまんま注文しちゃおうという流れになりました。
「チャナマサラ」と「パトゥーラ(メニュー表記)」を、注文しました。
マサラは、玉ねぎとトマトの酸味とコリアンダー・シード(ちなみに生のコリアンダー葉もふんだんに使っているのでは?)のスパイス感を利かせた南インドのココナッツマサラです。
精製小麦粉の生地を揚げた「バトゥーラ」は、この「チャナ・マサラ」と、よく合うと書いてあったから頼んでみました。
食後は、本日、一杯目の「チャイ」です。
大森で、ランチミールスするのとは、コストは、2倍だけれど、ここはここで、値打ちあると、私は思います。
北インド風なら、みじん切りした玉ねぎを、しっかり炒めて作るマサラに、マンゴーや、カスリメティ、レモン汁って辺りで、酸味と旨味のバランスを調整しながら、味を決めるのでしょうけれど、南インド風ですと、勝手が違います。
たぶん、ココナッツ、青唐辛子、コリアンダー葉、コリアンダー・シードなんかがを、混ぜて、ミキサー等で、グラインドしてペースト状にしたマサラを使うのかな?マスタード・シードをスターターに、南インド風サイズにカットした玉葱を軽く炒めたところに、刻んだショウガ、青唐辛子、トマトを炒めた合わせて行き、ターメリック、カイエンペッパー、塩を加えたのちにマサラを混ぜていそう。
但し、検証あるいは確認した訳では有りませんので、あくまでも想像の域は超えません。違っていたらごめんチャイ。
塩遣いは、真似し難いダイナミックかつ絶妙さで、安易にやると、入れ過ぎになっちゃいそうです。


チャナ・マサラバトゥーラ


チャイ