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2008年11月01日

●シンガプーラ・テラス(東京/有楽町)

銀座マロニエゲート11F(アジアのレストランフロア)にあるシンガポール地元料理店。
平日は、ランチタイムとディナータイムの営業ですけれど、土日祝日は、ティータイムの営業ってのがあって、今夜の予約がてら出かけてみました。
カレーを食べたわけでは無いけれど、カレーも出すお店なので、UPしておきます。
ティータイムは、英国様式にのっとったアフタヌーンティーです。
但し、メニュー名は、「シンガプーラ・テラスのハイティー」とありまして、シンガポールの旅行ガイドブックみたいな本には、アフタヌーンティーで、ビュッフェ形式になっているものを指して、特に、“ハイティー” と呼ぶってな書き方してあったのですけれど、その認識とは、矛盾しているみたい?です。
とは言うものの、私には、どちらでも構わないお話です。
紅茶が入ったポットは、砂時計を添えて、テーブルに提供されます。
今回、頼んだ紅茶は、6分だそう。
ちなみに、アフタヌーンティーのフードは、下から、軽食類、焼き菓子類、スコーンやフルーツのお皿が、三階建てにセットされまして、下段から頂くのが、作法だとか?
私の様な、貧乏人でイラチな人間には、この優雅とも言うべき、時の過ごし方の醍醐味が、未だ理解できていません。
サンドイッチみないなものを、パクついて、紅茶をすする姿に、ハイソサエティの欠けらも醸し出さない自分の品の無さを、ただただ嘆くばかりです。
注文しました「シンガプーラ・テラスのハイティー」は、メニューに、各お料理名の詳細が表記されています。
《上段》
「カヤトースト」
「カレーパフ」
《中段》
「焼売」
「蝦餃」
「韮水餃子」
「小肉包」
《下段》
「マンゴープリン」
「杏仁豆腐」
「アジアのフルーツ」
《紅茶》
「旬摘みダージリン・ティー」(但し、沢山の種類の中から、今回は、これを選択しました。)
で、末尾のお写真が、本日、実際に出てきたやつ。
食べていて、何か違和感があるなぁって思っていたら、すべてのお皿の位置が、メニュー表記と違っていた事に、途中で気付きました。
メニュー表記の、下段にあるべきお皿が、上段に、中段にあるべきお皿が下段に、上段にあるべきお皿が中段に、収まっちゃっています。
アフタヌーンティーもしくはハイティーの、何が正統かについて、何も知らない私が、これ以上語るのには、限界があると言うより、無駄なお話ですので、深く追及しないでおきます。
とりあえず、下段から食べるには、今回出された配置の方が、理に適っている気がしましたので、あながち、“間違えた”と言う訳でも無い様な気がして来たりなんかもしまして。
ここは、“厨房の方が、気を回してくれた?”くらいの合理的意思解釈って事で、このまんま頂きました。
それにしても、こばらが空いた時間に、こんなの食べていたら、益々メタボリックシンドロームに、どっぷりでございます。
今夜また、ここのディナーを楽しむ予定です。


銀座マロニエゲート


シンガプーラ・テラスのハイティー

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