●第56回阿佐ヶ谷料理教室(受講)
今回は、想定外でしたけれど、「マトン・ビリヤニ」に釣られて、のこのこと、参加しました。
ほかに、
「ライタ」
「サトイモの香味炒め」
「スープ仕立てのレモン・ラッサム」
も、習います。
なお、詳しくは、渡辺さんのブログ(こちらをクリック)で、ご確認下さい。
ビリヤニは、ダム(蒸し焼きによる方法)スタイル。
マトンのカレーとプラオを別々に作って、それらを合体させて、蒸し焼きにして仕上げるやり方です。
ライタは、ビリヤニには、たいてい添えられる、ハードアイテムと言ったところ。
インドにも有るという“サトイモ”を、今回は、スパイシーに炒めました。
レモン・ラッサムは、以前、オーソドックスなやり方で、習ったのでしたけれど、今回は、薄味に仕上げるスープ仕立てなのだそうです。
相変わらず、段取りも手際もよく、スムーズな進行によりまして、とっても楽しい時間の間に、次々と、お料理が、完成して行きました。
試食も美味しく頂けて、満足です。
渡辺玲さん曰く、ビリヤニは、 “ご飯に対するカレーの量が少なかった”と言う事、“湯取り方による際に使うお塩の量が足りなかった”事について、指摘があったものの、概ね上手く行ったと思います。
あとは、色々な点を踏まえて、お家で復習に勤しむまでです。



