●ケララの風(東京/大森)
今回の東京の締めは、やっぱりこちら。
大森にある、今年夏にオープンした超大型(規模ではなく待望のと言う意味)新規店です。
蒲田にて泊まったので、一駅なのでしたけれど、今朝、急に思い立って、新大久保経由です。
新宿方面に泊まれば良かったのでしたけど、計画性ゼロな性格なので。
新大久保は、中央総武線の大久保と区別して、“新”て付くけれど、新幹線の駅とかではなく、単なる山手線の駅です。
そんな訳で、新大久保近くにある『ローズ・ファミリー・ストア』にて、切らしかけていたスパイスや粉もん類を買い込んで、再び大森です。
さて、『ケララの風』ですけれど、ランチのフード・メニューは、「日替りランチミールス」一本勝負です。
お代わり自由で、お代は、野口英世1枚ポッキリですから、ナントまぁオトクなお話しです。
本日のメニューは、
「サンバル」(野菜のスパイス煮込み)
「ラッサム」(胡椒の効いたスープ状のおかず)
「ダール」(パリップ=挽き割り豆のカレー)
「バナナのカーラン」(未熟バナナのスパイシーなヨーグルトカリー)
「エリセリ」(カボチャのフライドココナッツ風味)
「ハヤトウリのオーラン」(ハヤトウリと豆のココナッツミルク煮)
「カブのトーレン」(カブと削りココナッツの炒め物)
「パパダム」(豆由来インドの煎餅)
「ご飯」(インディカ米を湯とり方にて茹でたもの)
「ミルクティー」(コーヒーを選択する事も可)
と、言う訳でして、ご飯もおかずも確りお代わりして、満腹になったところで、温かいチャイを飲んで、ほっと一息。
あとは、蒲田に戻り、徒歩にて京急蒲田へ。
京急蒲田から羽田空港、そして帰路に着くのでした。


帰りは、ANAとスターフライヤの共同運航便(NH3825)でした。
“エアバスA320”と言う機種でしたけれど、スターフライヤーの黒を基調とした機体には、初め圧迫感を感じたものの、内装は、レザー仕様のシート(やはり黒)で、全席にモニター・ディスプレー付きと、とっても高級な感じがしまして、徐々に慣れました。
短い飛行時間でしたけれど、なかなか快適な空の旅が出来ました。
