●サンタナ(御堂筋線/なんば)
都合で、度々足を運んだ、なんばへも、最近は、滅多に来なくなってしまったので、なんば周辺のインド料理店などは、随分、ご無沙汰になってしまいました。
クンナさんとは、随分お会いしていなかったけれど、顔は覚えていてくれたみたい。
そんな訳で、心地好く巻き込まれて行く如く、何時ものペースに、身を委ねつつ、お席に案内されまして、メニュー・ノートを手渡されました。
始めから、決めて来た様なものですけれど、さて、何にしようかと、メニュー欄を眺めるふりをしてから、「プーリー・セット(ノンベジ)」を、注文しました。
そんなふりを、する必要があったかどうかは、歴史が判断するとして、問題は、ボリュームが、胃袋のキャパの範囲内に、納まってくれるのかどうか?って言う事なのであったりなんかします。
セット内容は、先ず、サラダが出てきまして、ワンプレートに、2種類のカレーと、パコラ、タンドリーチキン、プラウ、ライタ(何時は付いてなかった気がしますけれど)が乗ってきて、別に、ナンが付いています。
あと、炭火焼きチキンに付けて食べる用に、グリーン・チャトニが、パコラの上から搾りたい用に、レモン一片が添えられています。
カレーは、レンコンやカリフラワーが入った汁気の無いタイプのカレーと、骨無しチキンのカレーです。
なかなか、いい感じなボリュームなのですけれど、何時もながら、と言いますか、何処に於いても、私には、ナンが余分です。
食べる順番と、ペース配分さえ間違わなければ、少々ボリュームがオーバーしていても、食べきれてしまうもので、これがまた、メタボリックシンドロームへの道を突き進む結果へと結び付いてしまうのでした。

