●自家製「フィッシュ・ティッカ」
今度の『MASA’s FOODCAMP Vol.1』(カレーの会)では、メカジキを使う「フィッシュ・ティッカ」ですけれど、今夜は、刺身用に切り身が売っていた“鯛”を使っての焼き魚です。
和食でも、サワラの西京漬けみたいに、予めお味噌などに漬けておいたものを焼き魚にして食べると美味しいものです。
また、巷のインド料理店などでは、大概、タンドールで焼くお魚のグリル・メニューがあります。
メカジキなんかのお魚を、ヨーグルト、ニンニク、ショウガ、レモン汁、お塩、アジョワン・シードほかパウダースパイスを混ぜ合わせたものに、3時間ほど漬け込んでから焼きます。
ただまぁ、お家には、タンドールは有りませんので、グリルを使って焼きます。
本日は、上下加熱、水無しのガス・グリルで、上下強火にして、1から2分余熱して、5から6分焼いてみました。
鯛は、刺身用でもあったので、半生でも食べられるかとか思いながら、焦げたりする心配を気にせずに、思い切って、火力を強くして、速く火を通す感じの方が、良かったと思います。
グリーン・チャトニを付けて頂きました。
締め切ってから書くのも何ですけれど、当日は、メカジキを、2切れくらいは、召し上がって頂ける様にしたいなぁって思っています。
予定は未定ですけれど。
拙ブログページ末尾のお写真が、サイズが小さくて見にくい場合には、サイズが大きいお写真(こちらをクリック)でどうぞ。
