●SIX”O”ONE(601)
大晦日の夜は、リスク・ヘッジです。
宿泊先のホテル『The Park Chennai』では、午後8時から、越年1月1日の午前1時30分まで、『ニューイヤー・アワード2009』が行われたので、参加してみました。
こういう催しには、疎いのですけれど、太陽暦を採用している世界中の何処のホテルでも、同様の催しが有りそうですね?
コンサート・ホールなんかで、ジルベスタをやるのも、同様か?
参加費は、4,500ルピー(当時レートで、約9千円)と、何度もクドイ様なのですけれど、その100分の1相当の45ルピーもあれば、街の食堂では、お腹一杯食べられるインドを考えると、大変高かったけれど、大晦日の夜は、ホテルから出ない事に決めていたので、他に選択肢はありません。
特別に、具体的な因子が存在した訳ではなく、過剰な心配かも知れないけれど、危難に、遭遇していたのでは、何も楽しめなくなるからです。
まぁ、こうして、ホテルと言う安全地帯を利用して、サファリパーク並み装備にて、インドを、旅することに、どのくらいの収穫があるのか?疑問視されるかも知れません。
しかし、今回の旅では、私なりに、選択の余地ある場面と、そうでない場面の住み分けをしていて、ここは、無事であったと言う結果が得られたのですら、最善の選択をしたと思っています。
さて、お昼間に、けっこう歩き回ったので、たいそう疲れたので、夕方、ホテルに戻ってから、一寝入りしたのでした。
気が付いたら、もう午後8時で、パーティーが始まる時間でした。
慌てる必要も何もなく、パーティーは、好きな時間に、好きなだけ参加できるし、一旦部屋に戻って休んだあと、もう一度参加しても“ノー!プロブレム”です。
実際、係の人に質問した際に、言われたのですけれど、変に、“ノー”を、強調するから、ダメなのかと、一瞬思ったのでした。
とりあえず、パーティーに参加し、飽きたら、部屋で横になって、気が向いたら、会場へ戻るスタンスです。
午後8時からなんて言って、ビシッと始まるのは、日本くらいだろうと言う、おおかたの予想は、正解で、ぼちぼち時間かなぁ的なゆるい雰囲気に、何だか安心しました。
ホテルの人が、お料理の仕上がりをお写真におさめているのに、便乗して、色々撮り回ったりなんかして。
何時、スタートと言う合図があったかどうか知りませんけれど、ぼちぼち、お客さんも集まってきて、何時の間にか、お食事に夢中タイムになっていました。






赤ワインを、お代わりするつもりが、口が滑って(笑)不覚にも?キングフィッシャービールを頼んでしまったりして。














































