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2008年12月29日

●シンガポール(チャンギ空港)からチェンナイ(チェンナイ空港)へ

これから、ついに!つ・い・に!!つ-い-に-っ!!!
そ-ぅなんです!インドなんです。

関空からシンガポール間の国際線初搭乗に較べると、一回手順が分かっているので気分的には、楽でした。
出国カードは、書かなくて、出国審査(Immigration)では、パスポートのほか、シンガポール入国時に受け取った入国カードの半券みたいなのを渡します。
今度、インドでの入国カードが、シンガポール入国の際とは、様式が違っていて、ちょっとだけ困りました。
それも、正直にさえ書けば、何も問題ないし、私の場合、ツーリストだって事だけハッキリしていれば、だいたいOKだったんじゃないか?と、思います。
2時間は、要らないな?とは、感じつつも、何かあれば、相当時間がかかって、予定の便に乗れなくなるなんて事があると、その先が、けっこうハードになるはずなので、今回は、きっちり2時間前には、空港に着く事を、心がけまして、実際そうしました。
シンガポールからインドへの便は、50Cという席で、50A50Bの前は、トイレがあるところで、自分の前は、通路でした。
足伸ばし放題で、楽チンです。
気のせいか?シンガポール、インド間は、行き帰りとも、よく揺れたなぁ?特に、帰りは、ごはん中揺れたので、チャーイが毀れたりで、大変でした。
4度食べた機内食の中でも、流石に、ディナーとなると、豪華な感じでした。
何しろ、カレーの中心を訪ねる旅なので、このシンガポールからインドへの航行中に、頂くごはんは、とっても楽しみにしていました。

先ずは、日本フライトの際、すっかり忘れて、赤ワインを飲んじゃったけれど、今度は、「シンガポールスリング」を頼んでみました。
しかし、この一杯をもちまして、シンガポールな気分とは、暫しお別れです。
シンガポールからチェンナイへは、4時間程の空の旅なのですけれど、時差の関係で、2時間30分戻ります。
なので、午後8時30分発の便は、午後10時には、チェンナイです。

さて、そうこうしているうちにも、ディナーの時間がやってきました。
「オクラのマサラのスペシャル・ダール添えとクミン・プラオ」か「ケララ風ビリヤニのグリーンチリ・グレイビー添え」かって、聞かれたら、素人的には、ビリヤニかな?
まぁ、ベジかノンベジかの選択なのでしょうけれど。
今回は、機内食は、ノンベジかな?と、思っていたので、可能な限り、そう希望したのでした。

メリー・クリスマス&ハッピー・ニュー・イャーなシーズンだからか、おめでたいとなると、「ビリヤニ」なんでしょうかね?
それにしても、美味しかったのでした。
チェンナイでも、1食くらいは、ビリヤニのお店に行って見ようとは思っていたけれど、私的には、ケララ風と言うから、より珍しくて、そして、このクリーミーさは、ココナッとカシューナッツな感じでしょうか?多分、骨は無かった様に記憶するチキンは、軟らかくて、味があって、なかなかイイ感じです。
また、右側の方には、グリーンチリのグレイビー(メニュー・ノートでは、“with green chilli ka salan”と説明書きがあります。)が、かかっているのだと思うのですけれど、ビリヤニの付け合わせ的に添えられるグレイビーだそうで、私は、あまり詳しくありません。
ビリヤニは、ありのまま食べてみて良し、ヨーグルトを混ぜてみてまた良し、グリーンチリのグレイビーを加えてさらに良し、飛行機の中って情況も手伝っているのでしょうけれど、とにかくその美味しさに、感動のオンパレードでして、食べちゃうのは、あっという間の出来事でした。

「チャナ豆とレーズン(レザン?)のチャット」も美味しく頂きました。
ちなみに、“レーズン(レザン?)”って、何?てかどれ?
深く考えずに食べてしまったので、不確かですけれど、チャット・マサラなんかのミックス・スパイスには、マンゴー・パウダーなんかが、含まれているみたいに、ブドウの何かを調合したスパイスで、仕上げてあったのでしょうか?
もしくは、レモン汁等で酸味付けする際に、あるいは、その代替としてか?レーズン・ペーストを溶かし込んだりとかして、ふりかけてあるのでしょうか?
普通の「チャナ・チャット」は、水煮して加塩したチャナ豆、刻んだショウガ、タマネギ、コリアンダー葉、グリーンチリ、ほかの野菜、塩、レモン汁、チャット・マサラを、和えて出来上がりな簡単お手軽サラダだと思います。
おそらく後者なのかなぁ?って言う結論で、お茶を濁しておきますけれど、はっきり解ったら、また書き足します。
せっかく食べたのに、そこまで観察していなくて、印象も残っていないなんて不覚です。
まぁ、そんなにたいそうなもんでもないけれど。

デザートの「グラブ・ジャムン」は、甘すぎず、良かったと思います。
個人的感想ですけれど、この先頂いたインドのデザートでも、甘すぎるやつは、無かったように思います。
パンは、これが、スパイシー・インディアン・ブレッドかどうか知りません(多分、これじゃない様な気がする?)けれど、あんまり興味が無く、印象にも残っていません。
CAさんが、温かい飲み物を聞きに着たので、「マサラ・チャーイ」を頼んでみました。
そしたら、「ジャパニーズ!そんなん知ってるんか?」みたいな驚きの様子が、滑稽でした。
凄く美味しいかどうかは別として、ちゃんとスパイシーなチャーイでした。


SQのシンガポールスリング


機内食ビリヤニだけUP画像


マサラ・チャーイ


<SIGAPORE TO CHENNAI>
Indian selection
--oppetiser--
Channa raisin chat
--main couise--
Mophla chicken biryani(my choice)
or
Bhendi masala,dal kevati and jeera pilaff
--dessert--
Gulab jamun
--from the bakery--
Spicy indian bread
--hot beverages--
Coffee†Tea
Masala tea(my choice)


チェンナイに着いたのは、午後10時30頃でした。
けれど、国際線到着出口を出て来ても、予めアポイントが取れているはずのフリー・エアポート・シャトル(ホテルの送迎車)の係の方が居ません。
出口前で、私の名前のプレートを掲げて待ってくれていると思っていたのですけれど、いっぱいいるインド人の中それを見つけることも、けっこう難しい感じでもあります。
実際、ホテルの人は、来てなかったのですけれど。
まず、ホテルに電話してみたら、ガイダンスの女性の声で、日本で言えば、「番号をお確かめの上、もう一度お掛け直し下さい。」“ガチャン!!”って感じで、つながりません。
不安は、募るばかりです。
ここは、じっと考えるしかないと言う思いで、冷静になって、先ず思いついたのが、電話番号から、 国番号を除いて掛けてみるって言う事でした。
そしたら、とりあえず電話は、繋がりました。
次に待っていたのは、英会話です。
何言っているのか、分からない上に、「マイ・カー」を「マイ・カール」って言う様な、インドなまりの英語が、どんどん頭を混乱させてくれます。
最後には、自分の格好を言うしかないと判断して、荷物の色、シャツの色なんかを、しっている単語を並べてみました。
そしたら、「OK!そこに居て。」って言う様に聞こえて、電話が切れました。
5分か10分後、ホテルの方が来て、送迎にあづかりました。
私が伝えていた、フライトの到着時間が、係りまで伝わっていなかったのでした。
係員が、本日到着客のスケジュール用紙を、見せてくれて、私の名前のところの到着時刻の情報が「null(だったかな?)」未確認になっていました。
まぁ、済んだ事は仕方が無いとして、大きな事故に遭遇する事も無く、何とか、日付が変わる前(現地時間)に、ホテルに到着して、一安心したのでした。

コメント

いよいよインド上陸ですね。
シンガはおまけみたいなもので、インドが目的ですからねー。
SQのシンガ~インド間の機内食、さっすが~。
これだけ食べにでも乗りたい気分です。
関空~シンガ間では全然ローカル度ゼロですから。

チェンナイの空港でのやり取りは、私ならもっとパニクっているはず。
でも、無事にホテルに着いてよかった~。

ディナーのビリヤニは、良かったです。
今回は、ケララ風って、ほとんど出くわさないかなぁ?と、思っていたから、私には、タイムリーでした。

電話番号の準備は、向こうのメール情報を使っているから、間違いではなく、かけ方が悪いって、気付くのは、必然でしたし、いざとなれば、タクシーでもオートでも、行けるだけのお金も持っていたのです。
そして、昼間なら歩けるくらいに、空港から本当に近いホテルなので。

でも、どうしても、無料送迎を利用したかったのでした。

こんばんは。・・・遅らばせながらですが(^_^;)

SQの機内食っておいしそうですね~。
私乗った事ないんですが
シンガポールに寄れるのと、機内の快適さで
お値段納得できるかも。

ramiyaさん、まやかしの世界へようこそ!

確かに、SQは、割高感は否めませんね。
まぁ年末年始は、基本的に高い上さらにですし。
機内食は、シンガポール、チェンナイ間は、往路(ディナーメニュー)復路(サパーメニュー)ともに、インドなお食事が楽しめました。
但し、復路は、揺れの中で大変だった事を除けば。

私は、これがお初だったので、他と比較できませんけれど、かなり寛げた空の旅には、満足しました。
今回、空の旅も楽しんじゃおうと考えたので、SQ選択は、正解だったかも知れませんけれど、専ら眠る事に費やすとか、機上での時間をどう過ごすかによっては、値打ちが違ってくるかも知れませんね。

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