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2008年12月30日

●The Verandah(ザ・ヴェランダー)

今回のインドでは、胃腸の調子に、最大限の注意を払いながらの行動です。
なので、29日の夜は、機内食でしたけれど、30日と31日も、名の知れたホテル内に入ってるレストランで食事する事にしていました。
物理的にはインドに着いたけれど、全てが、インドに降り立った訳ではないのです。
これは、日本で受けていた事前のアドバイス等に忠実に従った結果でもありますけれど、上手く行ったと思います。

夜は、チェンナイにあるもうひとつのタージホテル『Taj Connemara(タージ・コマネラ)』に、お出かけしました。
その前に、通り道でもあるので、『スペンサープラザ』に立ち寄ってみました。
食堂、軽食、雑貨、お土産もの、衣類、ランドマーク(書店)、衣類等等、色々取り揃えているショッピング・モールって感じでしょうか?
ここでも、一応、セキュリティー・チェックはありました。
1階に、トーマス・クックの両替所もあるけれど、今回は、この建物の2階だったか?にある両替所で、ルピーを買いました。
実は、今回、USドルと、そのT/Cを、持って言ってたのでしたけれど、はっきり言って、日本円で、十分間に合ったような気もしました。
インドでは、旅中、USドルの現金を200USドルを売りました。
って言うか、T/Cは、全部で、1600USドル用意していたけれど、結局、旅中で売ったのは、100USドルに、止まりました。
何故、こうなったかと言うと、ホテルを、日本で、事前に予約決済していたからでした。
あとは、円安になるのを待って、円を買い戻します。

ホテルは、滞在するホテルから、anna salai Rd.を、真っ直ぐ東(どっちかと言えば北東だけど)へ進んで、1キロ強にある『スペンサー・プラザ』の向こう角を左折れ、少し北へ進むと直ぐにあります。
やっぱりセキュリティー・チェックを受けますと、中に入りまして、フロントの係りの方に、レストランまで、案内してもらいました。
スケジュールの関係だから、仕方が無いのですけれど、今回、ちょっと、失敗したかなぁと思うのは、夜に来た事です。
昼間なら、プールサイドのテラス席みたいな、開放的な雰囲気の中で、ごはんが頂けたかも知れないと思うのですけれど、ちょっと、残念?
ここでも、服装は、言われないのでした。
ただまぁ、私の憶測ですけれど、あまりにラフな格好をして行くと、他のお客さんの視線に入らないお席に案内されるような気がしました。
揚げたスナックが運ばれて来まして、ミネラルウオーターをあけてくれて、グラスに注いでくれます。
注文は、色々考えたのでしたけれど、これって感じのものは、見当たらず、「ラッサム」と「チェティナード・チキン」を頼みました。
メニューは、英語で書いてあるから、読みきれなかったって言う点は、否めません。

ここでは、ラッサムは、なかなかお腹にやさしい味わいでした。
スパイシーって言われたけれど、辛過ぎるって事は無かったです。
カレーは、スチームライスとサラダ付きですけれど、けっこうなボリュームです。
特筆すべき点は、見つかりませんでしたけれど、まぁ、このホテルのフェイバレート・レパートリーではないのでしょうかね?
ホテル内のもうひとつあるレストランなら、このチョイスで正解だったかもしれません。
それとも、私の好みの問題か?
締めは、やっぱり、(サウス)インディアンコーヒー。
これも、朝に飲むものかも知れませんけれど、旅行者に免じて、何処に於いても、覚えていたら頼んだのでした。

ちなみに、チェンナイにあるタージ・ホテルズは、4軒。
Fisherman's Cove
Taj Connemara
Taj Coromandel
Taj Mount Road


ホテルの門の所にこんな表札がかかっている


スナックラッサムチキンチェティナード


(サウス)インディアンコーヒー


アンナ・サライ(マウント)ロードを歩く度に、幾度と無く通りかかり、利用もした『スペンサー・プラザ』
外から見た感じ建物の中に吹き抜けがある

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