●自家製「チキン・ビリヤニ」
ビリヤニ作りです。
カレーは、「北インド風ヨーグルトベースのフライドオニオン・チキンカレー」を、用意しました。
レシピは、『dancyu』2008年8月号(発行所=プレジデント社)渡辺玲さんのクッキングページほかウェブサイトなど参照。
今回のフライドオニオンは、簡易なやり方によりまして、チキンは、手羽元を使用しました。
ごはんは、バスマティを使用した湯とり法によるスパイス・ライスを、用意しました。
レシピは、料理教室のほかウェブサイトなど参照。
ごはんの取り扱いは、前回よりも、事前の浸水時間を長めにとり、茹で時間を、やや短くし、さらに、水切りに工夫してみました。
カレーとごはんの合体には、コリアンダー葉、スペアミント、ショウガ(今回は省略)、ギー、サフランなんかが加わります。
『シャヒ・ダワット』(東京/御茶ノ水)のビリヤニは、サフランを、ローズウォーターに浸して、それごと注ぎ入れるとか?今回は、使っていません。
何れにしても、方向性が違っていなければ、美味しく出来るのだと思います。
確りと蒸し焼きにして、暫く蒸らしたら出来上がりです。
さっくり混ぜ合わせて、タップリのボリュームに盛り付けたら、ビリヤニとよく合うライタを添えて、ガツガツ食べちゃいましょう。
盛り付けたビリヤニの上に、刻んだコリアンダー葉で、彩を添えても良かったのですけれど、今回は失念。
負け惜しみじゃないけれど、コリアンダー葉は、調理の段階で、たくさん使ってあるので、味的に物足りない訳ではない様な気がしています。
食べ物は、見た目も大切なのですけれど、どうしても、サフランの鮮やかな黄色が映えてくれません。
お写真的にも、何だか、焼き飯の様に見えてしまうのは、ちょっぴり不本意かなぁ?
なお、ビリヤニは、一度に、4から5人前くらいの分量で作るので、誰も食べるのを手伝ってくれない場合は、夜に作りますと、晩ごはん、翌朝、昼、おやつまで、ビリヤニとなります。
なので、美味しく作らないと飽きるって言うか、ご飯を食べるのが、大変苦痛な時間になっちゃいます。
今回は、一人で食べきるのに、まぁまぁ耐えられる範囲の仕上がり具合でした。
拙ブログページ末尾のお写真が、サイズが小さくて見にくい場合には、サイズが大きいお写真(こちらをクリック)でどうぞ。
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