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2008年12月28日

●威南記海南鶏飯餐室

たっぷりと朝食を食べたので、そうとうエネルギーを発散させないとお腹が空いてこないと思いまして、朝の散歩です。
昼のマーライオンを見学した後、「FULLERTON SQ(フラトン・スクエア)」バス停から、バスに乗ってみました。
行き先は、THOMSON RDにある「NOVENA LODGE (ノビナ・ロッジ)」バス停です。
バスは、2度乗ったけれど、ちょっと乗り方間違ってたかもしれません。
「NOVENA LODGE (ノビナ・ロッジ)」に行くバスは、何台か乗り過ごしたけれど、意を決して乗り込んでみました。
1フロアのエアコン付きです。
インドもでした(但し、インドでは、バスも電車も利用していません。)けれど、エアコンの快適を得るには、お金がかかるんですね。
まぁ、インドとシンガポールでは、目的が違うのでしょうけれど。

さて、お昼ごはんに訪ねたお店ですけれど、ホテル内などの畏まったレストランではなく、街の食堂です。
人気店ではあるものの、やっぱり、ローカル感を楽しめる雰囲気で昼食をと思いまして、こちらを選択してみました。
注文の確認で、“スチームか?”が、“ス”の発音が小さいか無いかで、“チーン”って、何の事か分からなくて、“ローストか?スチームか?”って、言われて、やっとその意味に気付きました。
そして、ほんじゃ“スチームで”ってことにしました。
あと、“ライムジュースは?”って、これも、最初、チキンライスのオプションを聞いてくると構えていたために、聞き取れなくて、何回か繰り返し発音してもらって、やっと分かったので、これは頼みました。
チキンライスのチキンが、骨付きのものは、初体験です。
何か、何時も日本のシンガポール料理店や、シンガポールで行った『ミスターチキンライス』で食べる鶏肉と色合いが違うんですけれど、食べると、身が確りしていて、軟らかくて、骨付きだからか?、噛締めると、とっても味があります。
タレも、共用の入れ物のやつから、必要なだけ取り出せばよい様になっていて、この方が、合理的で宜しかったと思います。
チキンライスって、けっこうなボリュームなのでしょうけれど、何時もペロリと食べてしまえます。
ここのも、たなりダイナミックに、パクパク食べてしまい、もう一杯くらい食べたい勢いです。
そして、最高に美味しく頂けました。
シンガポールで、チキンライスと言う時、こういうタイプのお店を探したいものです。
ここは、また来たい!





コメント

本当にまさやん、チャレンジャーですね。
とても初海外、初シンガとは思えません!
初でバスでノベナまで行くとは・・・。
ノベナならMRTでも行けたのに。
って、私も外が見えるバスの方が好きなんですけどね。

で、ウィーナムキーに食べに行ったんですね。
ここのは美味しいでしょ。
私も1回しか食べたことがないけど、美味しかったのを覚えています。
天天のと違うのはチキンの上に醤油のタレがかかっていること。
このタイプも美味しいですよねー。
宏亜楼のチキンもこのタイプです。

私も勧められるままにライムジュースを頼みましたー(笑)

Leeさん、おはようございます。

当初、『文東記』を、予定していたのですけれど、滞在先のホテルの日本語が話せる「コンシェルジュ」さんが、
「有名店は、混んでいるし、仕入れで、一定の鶏の品質を保つのが大変そうだから、むしろ、小さい食堂などの方が、美味しかったりするので、そっちの方がお勧めかも知れませんよ。」
って、言っていたので、ちょっとだけ、路線変更してみたのでした。

今回の中では、一番お気に入りの「海南チキンライス」でした。