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2008年12月29日

●水※(※=米へんに果)

朝の散歩がてらチャイナタウンに向かってみました。
実は、今朝は、滞在先のホテルから言うと、『Chinatowm Complex』の向こう隣の建物にある『長城餐室』にて、お粥を食べようと考えていたのでしたけれど、月曜定休とはつゆ知らずで、結局、今回の旅では、ここのお粥は食べられませんでした。
雨も降り出したので、建物の中『Chinatown Complex 335 Smith St.』に入りまして、フードセンター内をウロウロすることにしました。
それで、見つけたのがこのお店です。
店先の看板に、日本で馴染まない漢字で、お店の名前が書かれているみたいですけれど、『チュー・クェイ』と読むみたい?って言うか、料理名でもある?
まったく予備知識が無いので、深く突っ込まれると、太刀打ちできないのですけれど、「チュー・クェイ」は、潮州料理なのだそう。
『Bedok - 勿洛』とも書いてあって、これは、駅の名前だし、お店の出生でもあらわしているのか?
この辺は、詳しい方に、任せておきましょう。

お米の粉由来のプルンプルンしたカップケーキに、何やら野菜を煮て味を付けた様な具をかけて、売っていて、けっこう地元の人が、持ち帰りように買っていたのでした。
そんなに高くも無かったし、カップケーキだけでも、けっこう美味しい感じに見えたので、買って見ることにしました。
これが、朝食には、なかなか良い感じです。
って言うか、こんな食べ物初めて食べたのですけれど、他でもあるのかなぁ?手軽で、空腹が治まって、適当に美味しくて、具もほんのり(カレーの様なと言う意味ではなく)スパイシーで、たいそう気に入りました。
南インドのティファンで言うと、イドゥリとアッパムを足して2で割った感じの朝食スタイルに、アジアの食は、互いに通じ合っているなぁと感じました。


食後に、コピを売っているお店『大華茶室』があったので、ここで一息着く事にしました。
これで、お粥を逸したストレスは解消されたと思います。


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