●ゴルカバザール(谷町線/谷町九丁目)管理人注目店!第7弾最終
ネパール料理店をひとつ。
今回伺った『ゴルカバザール』は、もう3から4年前になるでしょうか?初めて訪ねた頃は、今の場所に、ビニールテント張りの入口と言う立ち飲みスタイルのお店で、ネパールの串焼き“マトン・シェクワ”をあてに、一杯飲むてのが、とても珍しく思ったものでした。
その後、店内に椅子が設置され、入口に扉が設置され、お店としては、どんどん整備されていったのでした。
今は、隣に、テーブル席のホールがあるお店まで、オープンさせちゃうと言う拡張振りです。
男前で気さくなオーナーほかスタッフやほかのお客さんとも、会話が楽しめたりもする、とってもカジュアル過ぎるお店です。
私的には、お食事をって言うよりも、むしろ、スタンドバー感覚で、利用するのですけれど、お食事でも大丈夫です。
グランド・メニューは、結構なボリュームと単価なので、複数人で訪ねて、シェアしながら頂きたい感じです。
お一人様は、おつまみメニューにて、ボリュームも価格もミニサイズで、楽しむ事が出来ます。
あては、「焼き鳥」ではなく、「マトン・シェクワ」だったり、「餃子」てではなく「モモ」だったりが、気軽に頼めて、普通に出てきます。
以前は、ハッピーアワーを実施していて、ワンコイン(500円)で、ワンプレートのお料理が楽しめましたけれど、今は、やっていないのだそうで、ちょっぴり残念です。
あと、各種カレー・メニューがあったり、タンドールがあるみたいなので、タンドール・グリル系のメニューや、別段、食べたいと思う訳ではないのですけれど、ナンも頼む事が可能です。
なお、ネパール料理で、お食事と来れば、「ダルバート」ですけれど、5食限定ながら、メニューにあります。
本日のご注文は、「ダルバート“Daal Bhaat”」です。
メニューノートには、「Nepali style preーfix dish(カレー、ごはん、豆のスープ、野菜炒め、漬物。
ネパールの家庭で毎日食べられている定食です。素朴な味は舌も心もほっこりさせてくれます。)」って書いてあります。
で、その内容は、次の通り。
カレーは、チキンカレーだと思います。
これはこれでしょう。
ごはんは、日本のお米を炊いたのだと思います。
ふっくらと炊けていて美味しいと思います。
豆のスープは、香り油を注ぎ込んで仕上げるのか?香り良く、ニンニクやショウガの風味がアクセントになって楽しめました。
加熱時、ちょっと張り切りすぎたのか、ビターな感じが余分かな?
野菜は、ジャガイモ(以外のお芋かも?)やほうれん草のほか、グリーンピースやブロッコリー等も入っていますか?素材の甘味を感じる炒め具合には、好感が持てます。
もう少し油控えめだと有り難いけれど、気にする程のことではなくて、これはこれで、とっても楽しめるし、ごはんとも良く合います。
3種類のアチャールは、この定食では、脇役ながら、無くてはならない存在です。
ダルバートは、“ダル(挽き割り豆)”と“バート(ごはん)” が、主役ですけれど、この2つだけでは、成立しません。
アチャールは、和定食なんかで言えばお漬物(香の物)です。
まぁ和定食においても、お漬物は、付いて欲しいものです。
尤も、ダルバートにおいては、もう少しウエイトを占める立場かも知れませんけれど。
ボリューム的には、充分な感じがしますけれど、ごはんは、大盛りとか対応してくれるのでしょうか?人によっちゃごはんが、やや大人しい盛りです。
充実のダルバートにご満悦って感じに浸りながら、余韻を楽しんだのでした。
個人的に体調宜しく無い中、ペロリ食べきれたのは、バランス良いメニュー構成と個々のお料理が、一定以上に美味しいレベルにまとまっているからかも知れません。
《参考》
拙ブログ過去の記事より
2008年2月28日(こちらをクリック)
2007年12月6日(こちらをクリック)
2006年8月16日(こちらをクリック)
2006年4月12日(こちらをクリック)



































