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2009年03月20日

●#33グルハギ(オフライン・ミーティング参加)

本日は、調理より参加です。
最近、個人的に忙しくて、買ってきたものを食べるか、外食しかできなくて、自分で、料理していません。
なので、南インド菜食料理の作り方とか、うろ覚えから、記憶が後退しているこの頃なのです。
こんな状態では、あまり、お手伝いにならなかったものの、手前勝手な感想になっちゃいますけれど、良い気分転換にはなりました。
本日は、主として、「チャナ・ココナッツ・マサラ」作りの工程に、張り付かせてもらいました。
他には、「プリ」の生地を、捏ねる係と、「トマト・チャトニ」を、担当しました。
決め手は塩加減なのですけれどね。
私は、お塩は、チリパウダーの分量以上は、基本的に入れないのですけれど、もうちょっと、攻めの感覚も必要なのかなぁって思いました。
私の味の決め方では、パンチが弱いってか、物足りなかったりしなかったか?色々と課題が残ります。
今回は、仕上げのあと、生カレーリーフが来たので、テンパリングを加えたのだと思うのですが、その際、お塩を足してくれていたのかも知れません。
見ていないので、よく知りませんが。

Haggieさんには、色々と教えてもらえて、とっても勉強になりました。
私は、手より口が先に動きますけれど、Haggieさんは、ちゃんと、手際よく、段取りを付けていかれるし、勿論、私の拙い知識と較べれば、色々な場面で適切ですし、何よりも、臨機応変な所は、いっぱい見習う点が有りました。

そんな訳で、本日のメニューは、以下の通りです。

「チョコレートのバルフィ」<Hatchさんお持ち込み>

「チャナ・ココナッツ・マサラ」
「大根のサンバリーナ」
「トマト・パリプ」

「ベジタブル・ポンチ(ブラックチャナ、砕いたココナッツ入り)」
「トマトチャトニ」
「すだちアチャール」<K1郎さんお持ち込み>
「ニンジンとレンコンのアチャール」<同上>

「ワダ」
「プリ」

「ライス(パンダン・リーフ入り)」


盛り付け例