●カシミール(堺筋線/北浜)
珍しく、大阪市内にて仕事の用事がありました。
正午には終えて、堺市内へ向かう予定が押して、午後1時を過ぎちゃいました。
お腹が空いたので、ご飯でもと思い北浜へ立ち寄りました。
店先には、行列こそ出来ていないものの、店内は、満席で、店主が一人で切り盛りするオープンキッチン内は、激しい格闘が繰り広げられています。
こういう毎日が送れる人って、きっと“M”だな?なんて思いながら、それをじっと待つお客さんって?
店主は、真面目で低姿勢なので、待たされても腹は立たないです。
但し、このお店は、時間に余裕がある際とか、後のスケジュールの調整を覚悟した際にしか利用できません。
そんなこんなで、たまには行っておきたいお店であることには変わりはなく、そして、こんなに、利用が窮屈なのにも拘らず、今なお営業が継続している事が素晴らしいと思います。
根強いファン層みたいのがいらっしゃるのでしょうね。
お店の扉を開けて、店内に入り5分、席が空いて、着席して5分。
ここで、初めて、注文を聞いてくれます。
本日は、
「マトンB(肉+野菜+タマゴ)を頼むことにして、ご飯は、玄米」
を、選択しました。
注文は、いっぺんに2人か3人聞くのかな?
その都度、カレーを仕上げていかれます。
オペレーションは、5分くらいでしょうか?ようやくカレーが、自分の前に出てきました。
本日は、速かった方でした。
ちなみに、店先の行列があれば、行列を待つ時間と、着席後、注文を聞かれるまでの時間が、さらに必要なので、お店に着いて、1時間とかそれ以上を、平気に費やす事になるのです。
カレーは、かなり楽しめます。
ゴッチャゴッチャに盛り付けられていますけれど、綺麗に食べようとか、気取った事を考えずに、混ぜてたべる踏ん切りがつくので、この方が良いかと、私は思います。
ご飯とカレーを混ぜて食べて、テーブル備え付けの付け合わせを足して、混ぜて食べて、ガツガツ食べ進めていく事が、それ自体、とっても楽しいのです。
店主が“表現する世界”を、感じながら味わいや雰囲気が楽しめるカレー専門店は、大阪には少なくて、そういう意味では、とても貴重な存在です。
個人的なカレーの好みからすると、ストライクか?と言われれば、アウトコースに、ボールゾーンへ外れる高速スライダーみたいな感じです(って、どう言う?)。
何故、野球の例えかは、不明(笑)。
例の何たら言うグルメ・レポーターが食べたら、
“カレーの宝石箱やぁ!”
って、言そうな気がして止みません。




コメント
私も今日カシミールかスイートバジルか悩んだんです。
ただ、カシミールは11時半に行っても1時開店かもしれないので、
きっちり食べられるスイートバジルにしました。
カシミールは時間に余裕のある日でないと。
1回しか食べたことがないけど、すごく美味しかった。
ハチほど緊張せず食べられると思うし(笑)
Posted by: Lee | 2009年03月27日 21:32
Leeさん、こんばんは。
『カシミール』は、どうしても行きたいお店って訳ではないけれど、たまに条件が揃ったなら、行っておきたい感じのお店です。
本日は、午後1時を過ぎていたので、ピーク時も少しはおさまっているのではないかと考えて、訪ねてみたのでした。
相変わらず、このお店ならではなカレーの世界が楽しめました。
Posted by: まさやん@管理人 | 2009年03月27日 21:57