●自家製「アヴィヤル」
最近、ヤバイなぁと感じるのは、ショウガ、キュウリやニンジンを買って帰りお家の冷蔵庫を開けたら、在庫があったことに気付いた時です。
玉ねぎや、ニンニクは、切らさないのですけれど、在庫を管理している程、生活に余裕を持って過ごしていないのか?それとも老いが進んでいる?
病気なら治療の必要があるのか、気にしていないけれど、気にしたほうが良いのかな?
さて、本日は、ヨーグルトのカレー。
グリーンチリが、舌に触って爽快な辛味を感じますけれど、基本的に辛くはないお料理です。
本日の材料などは下記。
お野菜は、ジャガイモ、ニンジン、インゲンを使ってみました。
ヨーグルト、カレーリーフ、塩、水。
グリーン・マサラには、クミン、青唐辛子、ココナッツ・ファイン。
テンパリングは、ココナッツ・オイル、マスタード・シード。
実に簡単です。
但し、今回のは、上手く濃度が出来ていませんで、ヨーグルトの分離もかなり進んじゃって、お吸い物か?って感じに見えます。
もう少し火を入れて、ジャガイモが煮崩れると、少しは修正できるかもしれませんけれど。
簡単と気を抜くと、こんな事になるとも言えるのか?
こういうのを、「アヴィヤル」って書くのは、憚られます。
何時も思うのですけれど、入れなきゃ良かったかも?と、ココナッツ・オイルの鼻につく芳香に、後悔するのは、毎度の事です。
使わなきゃ良さも悪さも発見できないと思うから、使い続けてはいますけれど、未だに馴染めません。
ヨーグルトを使う野菜のカレーは、サンバルなんかと較べると、ライトな感じでしょうか?少なくとも、爽やかな酸味が楽しめます。

「アヴィヤル」を作るために、
「冬瓜のヨーグルトカレー」の参考にしたレシピ
『カレーな薬膳』著者:渡辺玲(晶文社)

コメント
まさやん!
またまた、おいしそうですね。
私、ヨーグルトカレー大好きです!
でも、自分で作るのは適当に作っちゃっている
ので「なんちゃってヨーグルトカレー」です。(笑)
Posted by: Lanka Style | 2009年05月13日 18:47
Lanka Styleさん、こんにちは。
ケララ風のヨーグルト・カレーを作ってみました。
作り方、分量などは、だいたいお好みな感じで良いと思います。
クミン・シードは、小さじ1くらいなもんですけれど、軽く空煎りして潰した方が美味しいですよ。
なお、ココナッツ・オイルは、好き嫌いに個人差があるかと思います。
Posted by: まさやん@管理人 | 2009年05月13日 19:40
まさやん!こんにちは。
クミン・シード、軽く空煎りして潰すのですか!
なるほど!それは良い事を聞きました。是非今度
試してみますね〜。ありがとうございます。
今までは、適当に油に投入していました(笑)
ココナツ・オイル、最近あまり使っていないのです
が、嫌いではありません。
でも、入れすぎると・・・辛いときがあります。
Posted by: Lanka Style | 2009年05月14日 11:08
この料理の場合、油に投入するのは、マスタード・シード(小さじ1くらい)が良いと思います。
お好きなお野菜(※1)を欲しいだけの分量、適度な大きさにカットして、お鍋で水煮(※2)して、水分が鍋底から1センチくらいに減ったら、余熱がひくのを待って、水(ヨーグルトと同量くらい)に溶いたヨーグルト、カレーリーフを入れて、弱い火で沸いてきたら、グリーン・マサラ(※3)、塩小さじ1/2くらいを投入し、さらに弱火で15分くらいですかね。
最後に、テンパリング。
このお料理で、唯一油を使う場面です。
小鍋で、小さじ2くらいの油、中火にかけて10数えたら、マスタード・シード小さじ1を投入、火加減は変えずに、火がきつければ、鍋と火の距離をとって調節しつつ、マスタードをパチパチはじかせましたら、油ごとカレーに投入です。
底が平らな鍋は、斜めにして、油にマスタード・シードが浸かる様に工夫しましょう。
マスタード・シードは、少なめで良くて、焦がさないようにして、しっかりとパチパチはじかせる事の方が、たぶん大切です。
火傷にご注意を!
ココナッツオイル小さじ2も使うと、個人的にはエグイので、ここは、キャノーラ油で代用する方が無難かと。
お好みで刻んだパクチー、塩加減を調整したら完成。
この料理では、水煮で1回、グリーン・マサラ投入時1回と、お塩を使いますけれど、各入れ過ぎない様に気をつけて、最後に、調節するとバッチリです。
ふきこぼさない事と、焦がさない事に注意を払いましょう!
※1 私は、ジャガイモ、ニンジンのほか、インゲンとか、他に、インドに無い様なお野菜も気にせず使います。
切り方とかもご自由にって感じですけれど、1×1×3(センチ)くらいの直方体に、拍子木切りして、インゲンもその長さに合わせる程度にザクッと切ると、大きさが揃って、美しいかもしれません。
私は、切り方も適当です。
なお、インゲンなんかは、直ぐ火が通るので、湯通しだけしておくか、そのまんまでも良いけれど、ヨーグルトとかと一緒のタイミングに投入しても良いかと思います。
ちなみに、インド人は、アイデンティティだかどうだか知りませんけれど、緑、白、オレンジ(国旗の色)を揃えるのがお好きな気がします。
※2 水煮は、野菜が全部かぶる程のお水と、少量の塩を入れ、水から強火で一気に沸かし、ブクブク煮立って来たら、火を弱めつつ、水分量が減るまで、煮ていきます。
塩は、親指、人差し指、中指で摘んで、さっと振り入れると、一瞬、ナルシストな気分が楽しめます。
蓋はしなくて良いと思います。
ターメリック少々を入れると、最終的に、ほのかな黄色に仕上がります。
※3 クミン・シードは、パウダーを使うより、ホール・スパイスを空煎りして潰した方が良いです。
このクミン小さじ1と、グリーンチリ1本か2本(ししとう2本から4本で代用できます)ザクッと刻む、ココナッツ・ファイン1/2カップを、1/2カップより少ないお水(ミキサーが回るくらいの量で良い)と一緒に、ミキサーにかけたのが、グリーンマサラです。
余っているココナッツミルク1/3カップ程があれば、それを使っても良いかと思います。それだと、お水は少なくてすむかと思います。
レシピは、暫くしたら消しちゃうので、メモってくださいね。
Posted by: まさやん@管理人 | 2009年05月14日 11:20
どうもありがとうございました!
メモっておきます。。。。
勉強しなきゃ・・・・。(汗)
Posted by: Lanka Style | 2009年05月14日 18:15
適当なんですけれど、拘って書くと、けっこう細かくなっちゃいます。
だけど、気分は適当です。普段、作っていらっしゃるヨーグルトカレーに、一部分でも取り入れて頂いて、美味しくできたなら幸いです。
Posted by: まさやん@管理人 | 2009年05月14日 18:41