●自家製「カチュンバル+発芽緑豆」
根菜のカチュンバルに、発芽させた緑豆(ムング豆=“緑豆”は、“リョクトウ”と読みます。)をトッピングしてみました。
緑豆は、一晩浸水した後、厚手のクッキング・ペーパーを敷いたバットに、積み上げないようにあけて、上からも、クッキング・ペーパーで覆ったら、バットの底に溜まらない程度に、お水をかけて湿らせた状態を作りまして、2日から3日程放置すると、発芽します。
冬場だと、4日から5日かかるみたいです。
あと、ずっとほったらかしにせず、毎日、水分を捨て、新たに水を足す方が良いとは思います。
緑豆の挽き割りである“ムング・ダール”は、インドでは、煮込みに使いますけれど、ホールの緑豆は、デザート用にと買ったのですけれど、いっぱいあるので、とりあえず、お遊びとして試してみたってだけです。
何も手間がかかるわけではないので、勝手に出来ちゃいました。
サラダにトッピングして、サクサク頂きます。
今回は、「根菜のカチュンバル」を作って、発芽緑豆をトッピングして、上から、“チャット・マサラ”を、振り掛けてみました。
《本日のインドごはん》
「カチュンバル+発芽緑豆」
「そぼろカレー」
「タイ産香り米=ジャスミンライス」
◇食後◇
「サウス・インディアン・コーヒー」




