2009年08月01日

●カフェ・スイス(南海/大阪難波)

『スイスホテル南海大阪』6階『カフェ・スイス』では、2009年7月31日(金)から8月9日(日)の期間限定で、“シンガポール・フード・フェア”が、開催されています。
ランチタイムは、11:30から15:00(L.O.14:30)、ディナータイムは、17:30から21:30(L.O.21:00)で、本日は、ランチタイムに伺って見ました。
情況がよく分からなかったので、開始時間より少し前に着いて、予約の必要がなかったか?確認してみました。
予約した方が確実のようですけれど、本日この時間は、まだ予約なくても大丈夫でした。
土日は、制限時間90分の様子です。
何度か来た事のある場所なので、勝手知ったる感じですけれど、ホールスタッフの誘導に従って、席に着くと、さっそくお料理へと向かいました。

ビュッフェスタイルなので、スープ、サラダ、デザート群のバー、メイン料理のカウンター、ソールフードの屋台withお子様用フードのコーナーと言う具合に、3つのコーナーに、好きなものを好きなだけ何度でもお皿に盛り付けて、テーブルに戻ります。
お料理は、どれも洗練された仕上がりで、流石に、高級レストランで頂くお料理な感じです。
その裏返しで言えば、ソールな雰囲気を味わうのには、不向きな環境かと思います。
それでも、嗜好を凝らしたお料理の数々は、それぞれにお楽しみ満載です。

「スペアリブスープ」は、“肉骨茶”そのものではないけれど、そのようなもの。
「揚げパン」と一緒に頂きます。
大皿に盛り付けたのは、先ずは中央に、「豚挽き肉のミートボール」から。
手前から時計回りに、「スズキの蒸し物」「豚挽き肉とエビの黒クワイ巻き」「エビのソテー、フルーツあんかけ」「季節野菜の味噌炒め」「梨とマンゴーをタレで和えたもの」
ソールフードの屋台コーナーでは、丸ごと茹でチキンが、ぶら下げられていて、雰囲気を盛り上げています。
スタッフに声をかけると、盛り付けてくれます。
先ずは、「ハイナンチキンライス」から。
サテーは、マレーシアの屋台料理って感じなものですが、ビーフとチキンがありました。
ポークは無いけれど、イスラムは、豚は食べませんからね。
そして、これもマレーシア的お料理ですけれど、「ラクサ」
この辺で、既に、大満足飽和状態です。

続いて、カレーにも手を出してみました。
チキンのカレーも魚のカレーも、マレー寄りって言いますか、中華寄りのアジアな香りが、食欲を拡張してくれます。

まだまだ行きます。
デザートは、やはり別腹です。
果物やケーキのほか、「ストロベリーチョコファウンテン」もマシュマロとパイナップルで楽しみました。
フルーツや抹茶なんかの彩り寒天のデザートも涼しげに頂けます。

このビュッフェの締め括りは、コーヒーまたは紅茶(アイスまたはホット)が頼めます。
本日は、ホット・コーヒーを頂きました。

リッチな気分に英気を養って、お店を後にしたのでした。


入口の様子スペアリブスープバイキング色々


丸ごと茹でチキン


ハイナンチキンライスビーフ・サテー&チキン・サテーシーフード・ラクサ


野菜入り魚のカレーチキンカレー


デザート色々カラフルな寒天のデザート


コーヒー