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2009年09月01日

●自家製「北インド風チキンカレー」

お家で、インドごはん。
久々に作ってみたりなんかして。
フードキャンプの前に、色々と試作したものは除いて、あんまり作っていなかったし、何よりも、“ノー・プレッシャー”で作るお料理は楽しいです。

「北インド風チキンカレー」は、ベースとなるマサラに、少し変化をつけて楽しんでいます。
本日のは、ホールスパイスに、スターアニスを1個加えたり、煮込み時に、カスリメティ(枯葉)を混ぜ込んでみたりして、ちょっぴりビターが利いた仕上がりになっています。
また、お肉のカレーでは、マトンカレーとかですと、より本格的なのでしょうけれど、冷凍しか手に入りにくい日本では、わざわざマトンに拘らないのが、逆に、私の拘りだったりして。
ホントは、コフタのカレーを作る予定でしたけれど、挽き肉が売り切れてて....トホホ。
ちなみに、“北インド風”とか書いておいて、矛盾するのですけれど、本場に行った経験がないので、私は、その味を知らないのに、本場の味を目指す事は出来ません。
なので、“北インド風”として書かれたレシピに基づくものとして作っています。
本日のカレーは、幾人かに試食してもらっているのですけれど、例えお褒めに与ったとしても、それはそれなのでして、自分としては、けっこう色々な箇所で不満も残っているカレーです。
レシピに書かれた事が、忠実に再現できていたとして、それ以外の事をした部分が、カレーのどの部分に影響しているのかを、確かめつつ楽しんでおります。
その意味からすると、ホールスパイスに変化を付けた事に対する体感的な変化は、劇的に感じることは出来ませんでした。

カレーのほかには、
「オクラとフライド・オニオンの炒めもの」
フライドオニオンとオクラを、タカノツメのみ入れる香り油、塩だけで調理したもの。仕上げ時とか食べる直前とか、どっかのタイミングで、レモン汁をかけても美味しい。
ムスリム家庭的なお料理のひとつらしい?
「マタル・プラオ」
マタルはグリーンピースを指して言いますけれど、フライド・オニオン、サフランほかごはんに合うホールスパイスが入る、ちょっぴり奮発した炊き込みご飯。
「カチュンバル」
根菜たっぷりカットして混ぜ合わせたサラダで、味付けは、ターメリツク、塩、レモン汁、レッドチリパウダー、お好みでチャット・マサラなんかも。
てなものを作ってみました。
家庭の晩ご飯にしては、やや豪華なお料理だと思います。

お食事としては、お肉あり、野菜あり、豆ありで、けっこうバランス良いのではないかなぁとか、勝手に思ったりしています。


北インド風チキンカレー


マタル・プラオオクラとフライド・オニオンの炒めものカチュンバル


盛り付けを変えてみたり