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2009年09月03日

●自家製「チキン・コフタ・マサラ」

本日は、挽き肉があるので、久しぶりに、コフタを作って見ました。
まずは、鶏挽き肉をスパイス等と混ぜ合わせた生地を作りまして、冷蔵庫で少し寝かせます。
最低でも3時間とか、あるいは、一晩寝かしても構わないと思います。
あれれ???せっかくコフタは下準備したのですけれど、トマトが足りないな?ってな訳で、暫し近所のスーパーまで買い物へGo!
だけど、もう疲れたので、お腹が空いているけれど、寝る事に。

そんな訳で、昨夜のうちに、仕込んでおいたコフタにて、早朝からカレー作りです。
って言うか、朝ごはんを作っているに過ぎませんけれど、これが、続かないんですよね。
もっと、軽いものを作れば続くのか?
さてと、グレイビーソースは北インド風のトマトベースに仕上げたものを使います。
本日のコフタは、やわらかい食感とジューシーさが実現できたと思います。
但し、その原因がよく分かりません。
先ず、挽肉の内容の問題?ほか、何時も使うスパイスのほかに、ナツメグも足した効果?団子にするときの成形をなるべく握ってしまわない効果?煮込むときのグレイビーの水分量との関係?火加減?煮込み時間?鍋の大きさ?等等
色々と考えられはしますが?コレ!って言う決め手がどれなのか、よく分からず終いです。

【今朝のインドごはん】
「チキン・コフタ・マサラ」
鶏挽肉を団子にするスパイシーな生地を作って寝かせておき、トマトベースの北インド風のグレイビーに投入して、鶏肉に火が通る様に軽く煮込んだもの。
「トマト・プラオ」
トマト入り炊き込みご飯
炊く前に、トマトやらトマトジュースやら、スパイスやらを入れますけれど、それと一緒に、下記お料理で余ってくる炒まった玉ねぎに、少しだけギーを足して、更に炒めたものも混ぜ込みます。
「オクラのスパイス詰めタマリンドソース炒め」
玉ねぎ油に、摩り下ろしニンニクを入れて香りを出したところへ、切り目を入れてスパイスを挟み込んでおいたオクラを絡め合わせて、タマリンドソースを加えて炒め合わせて、塩加減して蒸し煮たもの。
オクラのカレーは、TV番組「大使館の食卓」で紹介されていた“パキスタン料理”のレシピによる。
ビールが要るね。って、今から仕事やがな!
とりあえず、ひとしきりの汗が吹き出たので、シャワーでも浴びる事にして。


チキン・コフタ・マサラオクラのスパイス詰めタマリンドソース炒めトマト・プラオ


盛り付けを変えてみたり